トレードで勝つために

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こんにちは。

 

今日はトレードについて、

 

トレードについては何度かお話ししてますが、

 

基本が大事なので、今回もトレードで勝つための必要な要素について深掘りしていきます。

 

トレードといっても株、FX、仮想通貨とあると思いますが、ここではFXについて話していきます。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

◆トレードとは

 

まずトレードとは何か。

 

人によってはギャンブルと考える人もいるでしょう。

 

僕は、トレードを10ヵ月ほどやっておりますが、

 

現段階でトレードとは何かよくわかっていません。

 

ただひとつ言えることはギャンブルではないということです。

 

もちろん使い方によってはギャンブルにもなります。

 

なぜなら感情的にトレードしてしまうと制御が効かなくなるからです。

 

なぜFXというものが存在するかというと、これは人間の根源的な部分がそのような性質を備えているからだと思います。

 

今は論理で説明できまないので割愛しますが、もともとの原理は賭け事のようなところから派生したのではないかと思っています。

 

なぜなら人間は元来から賭け事が好きです。

 

いまでもカジノやパチンコは巨大なマーケットが存在します。

 

いわゆる娯楽です。

 

FXは通貨間の取引なので、信用が担保されていますので、ギャンブルと投資の中間くらいのイメージです。

 

いわゆるこれが投機といわれるものになると思います。

 

◆トレードは正義なのか

 

ではトレードは正義なのかという問い。

 

もちろん正義かどうかなんてのはどうでもいいことなんですが、

 

トレーダーとして立ち振る舞うのであれば、その行為を正当化できる根拠は持っていなくてはいけません。

 

まずは当然ですが、法律でルールが定められていますので、FXは合法です。

 

あとよく言われるのがトレードは社会貢献をしていないということがいわれます。

 

一般の会社などであれば商品やサービスがありそれをお客様へ提供して、価値提供をしています。

 

なので存在する大義名分があるわけです。

 

しかしトレーダーというのは、売買をするだけで顧客も存在せず社会に貢献しているとは言えないかもしれません。

 

社会の役に立ち、お客様と共栄していく方が人間本来の姿かもしれません。

 

一方で、この資本主義社会の中で生き延びていく必要もあるわけです。

 

そのためにはお金が必要ですので、トレーダーを生業とすることは全く自然のことです。

 

これは動物の生態系に例えると分かりやすいかと思いますが、

 

自然界には群がる動物から単独で行動する動物、肉食から草食まで様々です。

 

トレーダーというのは、どちらかというと単独(もしくは少数)で行動する肉食動物に近いのかもしれません。

 

話はそれましたが、トレーダーとして生きていくことも簡単ではなく、

 

その道の流儀が存在しています。

 

勝ちためには、その道を極める必要があるということです。

 

◆トレードの流儀

 

まず重要なことは生き残るということですね。

 

僕は今トレード歴10ヵ月ですが、

 

何とか生き残っています。

 

トータル損益ではマイナスですが、退場はまだないです。

 

なぜ生き残ることが重要かというと、時間経過ともに他が脱落していくからです。

 

トレードの世界は良くも悪くも実力社会で、誰かの損失が誰かの利益になります。

 

いわゆるゼロサムゲームです。

 

なので奇麗ごと抜きに他人様から利益を出し抜かないといけないのです。

 

待ったなしの非常にシビアな世界です。

 

で、生き残っていれば経験値も積めるし、チャンスもその分やってくるわけです。

 

これは何事にも言えるかと思います。

 

トレードの場合それが顕著ということですね。

 

◆トレードで勝つために

 

ではここからが本題ですが、勝つためにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

まず一番重要なのは、基礎です。

 

簡単に言うと基礎知識ですね。

 

FXにはさまざまな専門用語が出てきますが、まずは基本的なことは覚えたほうがいいでしょう。

 

FXというのはsellかbuyをするだけでいいので、口座開設すれば誰でも簡単に取引ができてしまいます。

 

なので雰囲気でトレードしている人は意外と多いということです。

 

トレードの歴史や過去の人物まで知る必要はないかもですが、

 

目の前の基本的な知識は覚えておいた方が有利です。

 

次に、経験値です。

 

FXというのは練習によって上達します。

 

運動と同じで、本をいくら読んでも上手くなりません。

 

実際にエントリーして、負けて悩んで上達していく代物です。

 

FXは結局は上にいくか下にいくかのゲームなので、

 

今はどちらに蓋然性が高いのかというのを、チャートパターンや、その他指標、

 

経験から導いていきます。

 

こうなったらこうなるというパターンを多く知っている方が有利になります。

 

感覚でもできますが、上手な人は根拠を持ってきます。

 

これが勝てる理由ですね。

 

◆あとはひたすら練習

 

ここまで理解出来たらあとはひたすら練習です。

 

練習していると、今はエントリーしていい時なのか、そうではない時なのかというのが少しずつ分かってきます。

 

特にレンジ相場の時は、簡単に期待を裏切られます。

 

それこそ感情に身を任せたトレードになってしまうので、疲弊するだけでなかなか成長しないかもしれません。

 

FXでは人間が取引している以上、どこかに歪みが生じます。

 

そういった勝てる場所というのを見つけてエントリーすることが非常に重要になってきます。

 

◆まとめ

 

けっきょくは何が言いたいかというと、FXというのは簡単に勝てるものではありません。

 

なぜかといいうと、周りも同じように命かけてやっているからです。

 

甲子園に出場するようなもので、1年2年頑張ったからと言って達成できるものではないはずです。

 

まれにそういった天才もいますが、それは天才なので参考にはならないはず。

 

なので、まずは生き残るために、基礎知識を勉強して、

 

破産しない程度にひたすらに練習を続けること。

 

そして何よりFXを通して人格を磨くことを目指して、

 

楽しんでやることが一番ですね。

 

投資・投機で勝つ人はそれを味方にして楽しんでる人ではないでしょうか。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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いま思うこと

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こんにちは。

 

今日はこういったテーマで書いていきます。

 

なぜこのようなことを書くかというと、

 

今の思考を文章にしておかないと忘れそうな気がするからです。

 

忘れるというのは残酷なことで、それはつまり衰退を意味します。

 

成功するには当たり前ですが前進していかなくてはいけません。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

◆成功はカゲロウ

 

成功というのは常に未来にあります。

 

もちろん結果としての成果は現実に手にするものですが、

 

一度成功を手に入れてもまた次なる目標(成功)がやってきます。

 

つまり実はゴールはないのです。

 

世界のトップクラスの億万長者でも今もなお挑戦し続けています。

 

これをみてしまったら私のような一般人が手を抜けるはずもありません。

 

どこまでいけるか分からないですが、行けるところまではいきたいと思っています。

 

 

マイルストーン

 

ではどのくらいを目指しているのかという話ですが、

 

まずは日本における超富裕層(純資産で5億円)を目指します。

 

期限は10年以内。(2030年まで)

 

そして拠点は日本ではなく、海外に住んでいると思います。

 

もちろんこれは上位数%の世界なので並大抵のことではありません。

 

仮に月1000万円稼いだとしても、年間で約1億円。税金もありますから、

 

5年以上はかかります。

 

なのでひとつ分水嶺となるのはやはり月に1000万円くらいの稼ぎができるかどうかということが言えるかもしれません。

 

・月100万円のフェーズ(資産1000万)

 

・月500万円のフェーズ(資産2000万)

 

・月1000万円のフェーズ(資産5000万)

 

・月1000万円で節税を考えるフェーズ(資産1億)

 

こんな感じに分けれると思います。

 

例えばドバイなどはほとんど無税の国です。

 

日本で年間1億円稼いでも半分は税金になりますから年間純利益は約5000万円。

 

一方、無税の国ではそのまま純利益となりますので1億円が残ります。

 

実に倍の差となります。

 

これがそのまま時間の節約になりますから、5年で5億か、10年で5億かの差が生まれます。

 

海外で節税を考えることは非常に重要なことです。

 

 

◆初期段階

 

どのフェーズが難しいという話ではありませんが、

 

最初のフェーズ、月100万円を稼ぎながら資産としては1000万くらいのフェーズになるのが一番難しい気がします。

 

なぜかというとブレイクアウトをしないといけないからです。

 

ここの壁というのは誰もが超えたいラインです。

 

日本で年収1000万円の人はわずか4%程度と言われています。

 

いわゆる月100万のフェーズですね。

 

ようするに年収1000万とそれ以下のラインにはものすごい分厚い壁があるということです。

 

 

◆どのようにしてブレイクアウトをするのか

 

まずは勉強です。

 

圧倒的なインプットと、それに見合ったアウトプットです。

 

量と質という問題ですが、まずは量ということです。

 

量をこなしていくうちに次第に質に転化していきます。

 

最初は何があっているのか、どれが結果につながるのかよくわかりません。

 

なので大半の人は続かずに成功を諦めてしまいます。

 

上手くできています。

 

しかしこれは今に始まったことではなく、今も昔も変わらないでしょう。

 

大衆と支配者のような構図。

 

何も支配者になれという話ではありませんが、大衆を出し抜くにはそれなりの努力が必要です。

 

今は幸いにも成功の方法がたくさんあります。

 

さまざまなルートが用意されているということですね。

 

そしてまだまだそのルートも新しいものが生まれ拡大していきます。

 

常に市場は戦場です。

 

成功したとしても、必ず後からその成功を取りに来ます。

 

ということで終わりはないのですが、

 

最初の大衆から一歩抜きに出るフェーズというのがとても大変だということです。

 

 

◆倹約、そして複利の発想

 

お金は使うとすぐになくなります。

 

本当にあっという間です。

 

なぜ使ってしまうかというと、

 

次にまた入ってくる(だろう)という安心感があるからです。

 

一般的にはほとんどがサラリーマンなのでこの思考の人は多いはずです。

 

また来月お給料が入るからいっか、と。

 

けっきょくここでレンジを形成してしまいますから、上には伸びず、

 

逆に何かあると一気に下に下がってしまうのです。

 

そこで個人でも収支の見直しというのは非常に重要です。

 

つまらないかもですが、富裕層になるには捨てることが必要です。

 

友人関係、散財、そのたのあらゆる欲望。。。

 

もちろん人間だれしもメンタルが重要ですから、必要最低限の出費、付き合いは必要です。

 

なぜなら一生節約して断捨離して、全く一人でお金だけ持っていてもそれは幸せではないかもしれないからです。

 

まずは幸せとは何かと考えた上で、極限まで無駄なものを削減します。

 

これはまずは成功者がやることです。

 

次に、複利の発想です。

 

複利とは、同じ数字を掛けていくということで、

 

元本が増えれば増えるほどその増え方が激増していくということです。

 

例えば2×2=4ですが、

 

4×2=8です。

 

しかし、2×2=4になったものの2を使って(-2)で、また2を掛けたとしても、

 

また4になるだけです。

 

これでは一生お金は増えません。

 

なので、お金を増やす鉄則は複利です。

 

お金持ちを目指すなら複利をマスターしないといけません。

 

複利をマスターする最低条件は「絶対に利益に手を付けない」ということです。

 

このマインドができた人からお金持ちになります。

 

 

◆余剰資金を増やす

 

複利で増やしていく発想を現実にするには、

 

まず利益は全て余剰資金にするということです。

 

どういうことかというと、私生活の必要資金と、お金持ちになる用の余剰資金を徹底的に分けるということです。

 

つまりお金持ちになるまでは贅沢は許されないということです。

 

遊びはお金持ちになってからやったほうが圧倒的に効率がいいからです。

 

もちろんこれは頭では分かっていても、誰もができないのが現実です。

 

だからお金持ちが少ないのです。

 

分かっていてもできない、これが人間です。

 

 

ここで重要なのは、「稼ぎが増えても支出は上げない」と「収入に安定はない」ということです。

 

まず稼ぎが増えても支出は上げないですが、

 

これはサラリーマンでも言えることですが、ボーナスとか昇給があっても、

 

最低限の支出のラインは変えてはいけないということです。

 

今現在の支出が月に20万円だったとして、昇給により月10万円増えたとしても、

 

支出の20万は変えず、浮いた10万は全て余剰資金に回すということです。

 

ボーナスも同様です。

 

もちろん少しの贅沢は必要かもしれませんが、その時は必ず「時間を前借している」という感覚を持つべきです。

 

支出を増やさず、余剰資金を確保しつつ勉強し、行動を続けていればいずれ年収1000万円の壁をブレイクアウトでいると思います。

 

◆まとめ

 

ちなみに私はまだ年収1000万の壁を突破していないですが、

 

目標では来年には到達する予定です。

 

このブログは富裕層になるまで極秘で続ける予定なので 、

 

まずは来年の今頃が楽しみです。

 

達成できたのかできなかったのか、いずれにしても振り返ってみたいと思います。

 

そしてその時にまたお会いしましょう。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

ここまで約3000文字、つらつらとこのくらいは書けるようになりました笑

 

あとは質を高める意識をすることですね。

 

 

自分の仕事を定義する

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こんにちは。

 

今回はこんなテーマです。

 

今僕は、あるYouTubeのメンバーシップに入ってますが、

 

そこで学んだことを自分なりに定義して言語化し、アウトプットしています。

 

なのでこのブログも実は価値が高いものと自負しております。

 

。。。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

自分の仕事を定義する

 

まずはこのテーマなんですが、

 

あなたは今の自分の仕事を定義できますか?

 

この仕事を定義するとは、非常に深くて、

 

単純に目の前の作業だったりを指すわけではありません。

 

つまるところ自分の人生観だったり哲学的な部分が反映されます。

 

僕の中で言うと、実はまだよく決まっていません。

 

しかしいくつかこんな感じなのかなというのをまとめていきたいと思います。

 

独立できる人間になる

 

ここでいう独立とは完全にビジネスとしてです。

 

つまり自分の力で稼げるかどうかということ。

 

稼ぐためには色々な方法があります。

 

まず合法と違法がありますが、違法には手をつけません。

 

合法の中にも、独立(起業や個人)と雇用があります。

 

これからの人生はできるだけ独立していたいので、

 

僕の中では仕事=独立という定義が成り立ちます。

 

では次に、独立の中でも国境を超えるというのがひとつテーマなので、

 

日本に限定される仕事ではなく、国を超えても仕事ができることが前提になります。

 

結論から言うと、投資・トレード・ECです。

 

この3つの技術を高めることで、世界のどこにいても仕事ができるスキルを身につけます。

 

投資とトレードというのは、完全に個人で、いってみれば自分との戦いです。

 

なぜなら相手の利益を考えなくていいからです。

 

一方で、ECは、お客様がいますので、相手の利益(ベネフィット)を考える必要があります。

 

商売というのはお客様に喜ばれて、買ってもらってナンボの世界ですから、

 

もちろん自分の理想もあるかもですが、大前提としてお客に満足してもらうというのがあります。

 

つまり両者はベクトルが違うということですね。

 

投資・トレードに関してはまた別の機会に深掘りしていくこととして、

 

今回はこのECについて深掘りしていこうと思います。

 

なぜECか

 

まずはなぜECをやるのかということですが、

 

結論から言うと、昔からやりたかったからです。

 

単純にこれだけなのですが、けどこれはひとつ僕の人生の使命だとも感じています。

 

なぜなら仲間がいるからです。

 

青臭い言葉が出てきましたけど、本心ではそう思っています。

 

なぜだかはよく分かりません。

 

腐れ縁なんて言葉がありますけど、ほんとそうだなと思います。

 

世の中、白と黒でハッキリしているなんてことはありません。

 

良くも悪くもドロドロしています。

 

これが生身の人間が生きるということではないかと思います。

 

もちろん僕みたいな小さな人間が人生を語れるはずもありませんが、

 

ある程度の酸いと甘いは理解しているつもりです。

 

そしてこれからは更に上を目指すわけなので、もっと大きな困難が待っているかもしれません。

 

けどやるしかない、行くも地獄引くも地獄です。

 

で、ちょっと話それましたが、今後ECを引っ提げ海外に行く目標をもっているわけですが、

 

あらためて自分の仕事は何か?と定義した場合、、、

 

人間性を磨くということかなと思います。

 

どういうことかというと、

 

僕は人付き合いが上手な方ではありません。

 

言い換えると「陰キャ」な部類です。

 

もちろん陰キャが悪いわけではないと思いますが、

 

陽キャに憧れるわけです笑

 

陽キャというと薄っぺらい表現ですが、

 

つまり立派な大人になりたいと思うわけです。

 

立派な大人というのは、あいさつができて、お礼が言えて、誤ることもできて、

 

義理人情に厚く、信念を持っている。。。

 

みたいないわゆる昭和の親父像みたいなところかもしれません。

 

男らしいといえるかもですね。

 

つまりそういった周りの友達や仕事の関係者などと上手にお付き合いできる、

 

スマートであり、頼もしい男になりたいということですね。

 

なぜなら自分がしっかりしていれば、仕事においても相手と対等に渡り歩くことができるので、

 

相手にとっても、もちろん自分にとってもメリットになるからです。

 

さらに信頼できる仲間や、大切な恋人、家族を守ることができます。

 

これが僕の仕事の定義です。

 

これらの理想像に近づくために目の前の仕事があり、仲間があり、家族があると思っています。

 

なので究極は職種などは関係ありません。将来的には限られると思いますが。

 

ビジネスを通して、魂を磨ける人間になりたいですね。

 

まとめ

 

なかなか深いテーマでしたので、触りの部分しかまとめることはできませんでしたが、

 

これは人生のテーマでもあるので、また時期をみて深く考えてみようと思います。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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3年後の未来を描く

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こんにちは。

 

今日はこんなテーマで話していきます。

 

友人と話すことは重要で、アウトプットすることでいろいろと自分の中でも思考が固まっていきます。

 

昨日そんなことを思って、ふと3年後はどんな感じだろうと思いましたので、

 

今考え得るなかでも超具体的に構想していこうと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

◆3年後の未来

 

今から3年後というと、2024年の7月です。

 

2021年8月~2022年の7月までの1年、

 

2022年8月~2023年の7月までの1年、

 

2023年8月~2024年の7月まで、合計3年間ですね。

 

で、僕自身3年後にはどうなっているかというと、

 

・資産2000万円

 

・タイのエリートビザを取得

 

・投資・トレードの継続

 

ざっくりとこんな感じです。

 

まずは資金を2000万円にするということですが、

 

単純に36ヵ月で割ると、1ヵ月に約56万円必要ということになります。

 

ただ、今の僕の稼ぐ力では月に56万を捻出するのは難しいので、月に35万と設定します。

 

そうすると3年間で1260万円。

 

ボーナスを入れて年間100×3=300万円

 

合計すると1560万円です。

 

残りの440万円は、投資やトレードで稼がなくてはいけません。

 

もちろんリスクもあります。

 

具体的には、損失です。

 

損失が出てしまった場合は後退することになりますね。

 

仮に440万円を投資と増やすとなった場合、1年間で約146万円。

 

月にすると12万円です。

 

株だと10%取れれば御の字なので、資金100万くらいあれば理論上は可能です。

 

なので500万円くらい貯まったところで5つに分割して、それぞれ10%くらいを狙うという、スイング的なトレード手法もありかと思います。

 

ずれにしても貯金だけで2000万いけば一番リスク低いわけですが、

 

生涯投資を勉強するつもりでいるので、少しずつ実際に投資しながら勉強するのが一番ベストですね。

 

次に、タイのビザを取得します。

 

なぜなら今後は海外を拠点に生活することを決めているからです。

 

外国には魅力的な国がたくさんありますが、長期滞在となると話は別になってきます。

 

まず外国人としてはビザが不可欠になってきます。

 

ビザの取得というのはハードルが高く、情報もネットで調べる限りだとよくわかりません。

 

ただ、その中でも東南アジアはビザ取得のハードルが低く、日本からも近いので候補として挙がってきます。

 

中でもタイとフィリピンは調べた感じだと一番手頃かなと思います。

 

例えばタイはエリートビザというものがありこれは約200万で取得することができるようです。

 

海外に全く興味ない人からすると高いと思うかもしれませんが、その他の諸外国と比べると断然ハードルが低いです。

 

thailandelite.info

 

僕が目指すのは、最終的にはドバイですが、まずはその前にタイを攻略します。

 

なので3年後には資金2000万円とこのタイエリートビザで、ほぼタイに移住することになると思います。

 

それが2024年の8月頃ですね。

 

今から楽しみです。

 

そして最後に投資・トレード技術を磨くです。

 

投資は結果になるまで時間がかかるので、ここでは主にトレードに注目していきます。

 

トレードであれば、(土日以外)毎日エントリーできますので、言ってみれば仕事として取り組むことができます。

 

もちろん損失を出すこともありますが、トータルで勝てるように技術を向上させます。

 

そのためには勉強の時間が必要であり、3年くらいは真剣に向き合い、その後の基盤となるようなレベルまではもっていけたらと考えます。

 

タイに移住するとしたら、基本的には今までの仕事は通用しません。

 

なのでネット上で完結できる仕事を持っておかないといけない。

 

そのひとつがトレードですね。

 

もう一つは物販をやる予定ですが、これはやや趣味が入ってますので、今回は割愛します。

 

もういちど、現時点での3年後の未来に必要なものは、

 

・資金2000万円

 

・タイのエリートビザ

 

・トレードの継続、そして技術向上

 

この3つを真剣にこれからの3年間で形にしていきます。

 

 

◆質素倹約

 

残念ですが、資金を貯めるということはある程度出費を抑えないといけません。

 

いくら月に50万、100万のお給料が入ってくるからと言っても、やはりそれをほとんど消費してしまっていては貯まらないわけです。

 

まず大事なのは生活費の見直しです。

 

これは当然ですが、無駄な食費を抑え、いらないものは買わないなど、、

 

最近は物欲も減ってきたので無駄なものはあまり買わなくなりましたが、

 

もし100万とか一気に入ってきたら時計などに興味を持つかもしれません。(すみません話が逸れました)

 

次に大事なのが、彼女を作ることです。

 

なぜかというと欲しいからです。

 

これまでいらないかなという時期も長くありましたが、

 

今はよく考えると欲しいなと思うようになり、よくそのことについて考えています。

 

この時間がもったいないので、早く彼女を作ってこの思考の時間を勉強に費やしたいです。

 

もちろん彼女ができたら大変なこともあると思いますが、今より前進するという意味ではやはり決断して進んだ方がよいでしょう。

 

あとは、それ以外の時間をほとんどトレードの時間にあてるということです。

 

貯金は思考停止でできますが、トレードはそうはいきません。

 

これまでトレードを10カ月ほどやってきましたが、まだまだ実力と呼べるようなものではありません。

 

結果として資金もまだ増やせていないので、勉強と経験が足りないわけです。

 

これをあと3年真剣に続けて、ある程度人に教えられるくらいの水準には持っていきたいですね。

 

 

◆まとめ

 

今回はこんな感じです。

 

結局のところ継続というのは非常に地味な作業です。

 

ハタからみたらなぜそんなことやってるの?と思われるかもしれません。

 

しかしひとつ言えることはその地道な作業がのちの大きな力になるということです。

 

実はこのブログもそうです。

 

いまは大したことは書けていませんが、これを継続することで力になってくるはずです。

 

長い道のりです。

 

今を楽しんで、よい未来にしましょう^^

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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10回諦めそうになっても11回目で成功する

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こんにちは。

 

今日はこんなテーマで話していこうと思います。

 

これはとある著名な方の言葉ですが、非常に重要と感じます。

 

本当にそうだなと。

 

ではなぜそうなのかということをまとめて話していきたいと思います。

 

あと、全く関係ないのですが、来年から新しい商売ができるようになったので今からワクワクしています。

 

けっこう念願の部分なので、またその点についてはまとまってきたら、

 

話していきたいと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

◆10回諦める

 

まず成功するには継続が必要です。

 

とても長い時間の経過が必要です。

 

一方で、鳴かず飛ばずという言葉があるように、何年やっても結果にならないこともあります。

 

この世界は常に紙一重です。

 

では成功者になるための継続とはどのようなものでしょうか。

 

ひとつは「苦痛」だと思います。

 

いわゆる痛みですね。これは精神的な部分の話です。

 

精神も筋肉などの物質と同じで、痛みを加えることで強化されていくと思います。

 

なぜなら慣れという性質があるからですね。

 

自分自身を振り返っても、なぜ少し成長できたのかなと考えたときに、嫌な経験を死ぬほどしたからかなと思ったりします。

 

嫌なことも回数をこなせば慣れます。

 

例えば、小さい子どもの頃に嫌だなと思っていたことも、今考えると全然大したことなかったな、なんて思うことは意外と多いと思います。

 

しかし、大抵の人は嫌なことは辞めます。

 

遅かれ早かれ辞めていきます。

 

結果が出る前に嫌になったら辞めてしまいます。

 

けど、普通に考えてそうですよね。

 

例えば、バイトを始めたけど嫌で辞めた。

 

彼女と付き合ったけど嫌になったから別れる。

 

副業を始めたけど思った以上に大変で、結果も出ないので辞めた。

 

たぶんほとんどの人は当てはまると思います。

 

漏れなく僕も思い当たる節があります。

 

つまり人間というのはすぐ辞めるのです。

 

もちろん途中で辞めてそれが正解になることもあります。

 

しかしその中で続けていれば成功できたのにという事例はたくさんあるわけです。

 

 

◆11回目で成功する

 

10回諦めそうになっても11回目で成功するという精神は、

 

10回諦めそうになる間もあれこれ考えられたかということではないかと思います。

 

成功する人と成功しない人に分類した時に、

 

成功しない人というのは、自分の頭で考えません。

 

ゆえに、諦めるという行為がすべてネガティブです。

 

つまり判断軸がひとつで、自分が(この仕事が)好きか嫌いか、やりたいかやりたくないかだけで考えてしまう。

 

一方で、成功する人はどう考えているかというと、

 

常にメリット・デメリットを考え合理的に判断します。

 

つまり主観だけではなく客観も常に意識しているということです。

 

例えば、マグロ漁船というお仕事があるようですが、これは確か1年間くらい船出で拘束されるお仕事です。

 

しかし年収はめちゃめちゃ高い。

 

一般的にはやりたくないと感じると思います。なぜなら1年間も拘束されるから。

 

簡単にいうとその間は自由がなくなるからですね。

 

しかし、人生の中でこれから大きな成功するのに元手が必要だと考える人は、

 

この仕事のメリット・デメリットを考えて始めるかもしれません。

 

このように感情だけではなく、論理も持ってくるわけです。

 

つまり、成功する人というのは、自分のビジョンが明確に決まっていて、

 

その軸に照らし合わせたときに、いまの選択は必要か不必要かを判断しているということですね。

 

 

◆運も必要

 

僕自身は、今の仕事はかれこれ10数年続けていますが、

 

実はここまで続けるつもりは全くなかったです。

 

何なら3年くらいで辞める予定でした。

 

実際に3、4年たったころに一度辞めて、別の仕事を始めたのです。

 

個人での独立だったのですが、見事に失敗して今の仕事を続けざる負えないという状況になったのです。

 

これは今考えると必然だったのかなという気持ちすらありますが、この経験があって本当によかったなと。

 

当時はそんなことは全く思わず、地獄のような生活を送っていました。

 

ここでは何が言いたいかというと、自分の意志では辞めたいとずっと思っていたけど、

 

環境がそうしてくれなかった。

 

幸いにも自分のビジョンは明確に描き続けることを辞めなかったので、何とかその間も自分なりには勉強していました。

 

つまり僕の場合は完全に外部のおかげなんですね。

 

そして今は10回諦めそうになったので、11回目での成功を目指して奮闘しているわけです。

 

 

◆必要な要素とそうでない要素

 

成功するには何が必要かと考えたときに、

 

ひとつは経験やスキルです。

 

要するに血や肉になるものです。

 

例えば勉強が代表的な例だと思います。

 

お金を稼ぐには頭脳が必要です。

 

知識もそうですし、知恵も必要です。

 

その源になるのが経験です。

 

大嫌いに思う仕事やその大変さの中にも勉強になるエッセンスが詰まっていますので、

 

常に表面的な解釈だけでなく、その奥にある自分に必要な要素は何かと考えることが重要です。

 

この経験を自分の血肉にしていき、基礎のステータスを上げていく必要があるということですね。

 

 

◆まとめ

 

今回は、感情が結構入ってしまったので、まとまりのない感じになってしまったかもですが、

 

重要なのは、自分の夢や目標を諦めないということです。

 

言葉にすると非常に陳腐かもしれませんが、

 

実際これを達成するには、「清濁併せ呑む」ということわざがあるように、

 

並大抵なことではありません。

 

少なからず痛みを伴います。

 

これを成し遂げる覚悟が最終的には必要になってくるということですね。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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大きく勝つということ【トレードマインド】

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こんにちは。

 

今日はこのテーマで話していきます。

 

なぜかというとまだ僕は大きく勝ったことがないからです。

 

どうすれば「大きく勝つ」ことができるのでしょうか。

 

そのロジックを論理的にまとめることができればと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

◆大きく勝つとは

 

まずトレードに関してですが、

 

始めたきっかけなどは人それぞれだと思いますが、

 

動機となる部分の大半は「お金を稼ぎたい」からだと思います。

 

しかも、あわよくば今のお給料を超えるぐらいとか、

 

もっと上を目指す人は、数千万、数億の資産まで持っていきたいと考えてると思います。

 

しかし、現実世界では、その「理想」に近い結果を残している人は少ないと思います。

 

なぜならそのようなデータがあるからですね。

 

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出典:「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査

 

ではなぜ理想の結果を出してる人とそうでない人がいるのでしょうか。

 

その理由のひとつに「大きく勝っている」かどうかというのがあると思います。

 

大きく勝つという定義は難しいですが、

 

僕の場合のイメージだと、

 

1回のトレードでリスクリワード1:3(以上)で勝つ、

 

そして年間を通して、数百万、数千万の利益を残すということになります。

 

トレードはあくまで仕事なので、それを生業にしていくには勝ち続ける必要があります。

 

引退するまで、もしくは一生です。

 

 

◆メンタルが大事

 

ここまでくると一番重要なのがメンタルです。

 

普通に考えて、トレードは相当に難しいです。

 

上級者でもそう答えると思います。

 

そんな難しいトレードを何年もやり続けると想像しただけで、

 

普通の神経であれば吐き気がするくらいではないでしょうか。

 

少なくとも僕はそのように感じることも多々あります。

 

トレードを続けていると、いつしか最初の頃の夢や希望はだんだんと現実に飲み込まれ、

 

時に絶望、諦めといった言葉が脳裏をかすめます。

 

こんな勝てないトレードで上手くなれるのか?

 

そんな気分の時もあります。

 

ではなぜそこまで大変なトレードを続けているのかというと、

 

やはり「続けていれば上手くなれる」と信じているからです。

 

YouTubeやブログなどで発信している凄腕のトレーダーを見ていても、

 

やはり5年とか10年とか続けています。それ以上の人ももちろんいます。

 

そこまで続けてやっと結果が出るようになったという世界だと思いますので、

 

どんなに辛くても1、2年で辞めてしまうのはただの弱音になってしまいます。

 

どうすれば勝てるようになるか、負けない戦いを続けることができるか、、

 

少なくとも3年とか5年とか、、年数は関係ないかもですが、誰よりも多く考えないと勝てるようにならないと思うわけです。

 

実際トレードというのは、目の前になるチャート(コンピューター)と戦っているのではなく、

 

その画面の向こう側にいる無数のトレーダーと、切った張ったをやっているわけです。

 

つまりその他大勢を出し抜く必要があります。

 

もちろん時に大きく負けることもあるでしょう。

 

スランプの時があるかもしれません。

 

その時に重要なのが、テクニックの部分ではなく、

 

やはりメンタルが重要になってくるように感じます。

 

なぜかというと続けるも辞めるもその決断にはメンタルが関係してくるからですね。

 

 

◆一貫性を持つ

 

これも大きく勝つには重要なことだと思いますが、

 

一度信じたことは何が何でも貫くということです。

 

もちろん細かい軌道修正などはあるかと思います。

 

しかし、主に精神論ですが、こうと決めたことはやりきるという覚悟が必要です。

 

そうでないと大きな勝ちにならないからです。

 

例えば、遠くの目的地に行くにしてもあっちこっち行っていたらなかなか目的地まで行きつくことができません。

 

お金をたくさん貯めるとなっても途中で使っていたら一向に貯まりません。

 

これと同じで大きく勝つ、そして大きな結果を得るためには、

 

考えを変えないという一貫性が重要です。

 

トレードにおける一貫性とは何か?

 

まずは迷いをなくすということです。

 

例えば、エントリーして考えを変えてしまうというのも一貫性の考えからは外れると思います。

 

また、勝ったお金を使ってしまうというのもそうかもしれません。

 

ある決めた目標までは自分を信じて走ってみるということです。

 

そして節目の段階で振り返ってみて、どこが悪かった、良かったというのを考えてみる必要があります。

 

一貫性を持つというのはなかなか難しいことですが、大きな結果を得るためには非常に重要な要素だと思います。

 

 

◆小さく勝つ

 

ここでは逆説的になってしまいますが、

 

大きく勝つためには、やはりそれを作る要素である小さな勝ちが必要です。

 

大きく勝つというのは、一発逆転とは異なる発想です。

 

一発逆転というのはギャンブルの発想で、実はトレードに応用するのは危険です。

 

大きく勝つというのは、あくまでバランスや結果の問題であって、

 

根本的にはコツコツ型です。

 

例えば、上であげたようなリスクリワード1:3で、3のリターンを取れたとしても、

 

年間を通してみるとその利益は小さなものです。

 

その小さな利益が、大きな結果となるのです。

 

結果も実はフラクタル構造ということ。

 

小さな結果を出すサイクルを続けていくうちに、それが中型になり、

 

やがて大きな結果になるのです。

 

ここを分ける必要があり、

 

億トレーダーの結果だけを見て、ギャンブル的に一か八かを繰り返す人は勝てないということですね。

 

 

◆まとめ

 

今回は自分なりにも考えがまとまった感があります。

 

トレードは何も考えないでやっていると、ただのギャンブルです。

 

上にいくのか、下にいくのか、何となく予想はできても当てることはできません。

 

上手い人でも間違えます。

 

そして生き残っている人は今も一生懸命相場と向き合っています。

 

聖域はないという部分が、人生の哲学に近いような気がします。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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実は一番信じれないのは自分だという話

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こんにちは。

 

今日はこんなタイトル。

 

先日あることに気付いたのですが、

 

実は世の中で一番信じれていないものは自分自身なのではないか?

 

ということです。

 

完全に自分との対話です。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

◆一番信じられないのは自分自身

 

なぜこのようなことを思ったかというと、

 

今僕はある選択を迫られていて、

 

その時に「自分で思案した道」と「他者に提案された道」というのがあったわけです。

 

実際には、幾通りかあるので2択ではないのですが、大きくは2択ということです。

 

そこで思ったのが、他者の選択肢を蹴ったときに、何ともいえない心のモヤモヤが残ったのです。

 

後悔してるのか?実はそっちがやりたかったのか?

 

 

答えはNOであるはずなのですが、

 

やはり他者の提案というのも魅力はあるわけです。

 

それは自分(僕)のことを考えてくれて着地させようとしているから。条件も悪くない。

 

よく言えば気にしてくれているから。(悪く言えば利用しようとしている)

 

ここで思ったのが、明らかに提案される前は、自分の考えを曲げるつもりはなかったのに、

 

いとも簡単に心というのは動くのだなということ。

 

つまり、よく言われる不退転の覚悟というものは、相当なものだと思います。

 

逆に言うと、覚悟というのは、並大抵ではできないので、それをやってのけることができるからこそ成功するんだなと思いました。

 

普通は口で覚悟を決めた、なんて言いますがそんなに簡単ではありません。という話。

 

 

◆なぜ自分を信じられないのか

 

ではなぜ自分のことを信じられないのか、または信じるのは難しいのかという話。

 

そのひとつに未来は読めないからというものがある気がします。

 

当然ながら確実な未来を予言することはできません。一般的には。

 

しかし覚悟というのはある程度未来を予測して、こうなりたい、こうなるんだ!という意気込みで挑みます。

 

けどやはり不安もあるのです。

 

なぜなら未来は完全に読めないから。

 

そこで他人の提案であれば、未来予測の予行練習ができます。

 

他人の提案をイメージして、客観的に進めることができるといってもいいかもしれません。

 

つまりこれの心底にあるのは、責任転嫁があるのかもしれません。

 

なぜならその構想(提案)がダメでも他人の責任にできるから。

 

この理屈は、他人が提案してきたのだからもし失敗しても自分には責任がない。

 

自分の考えは(まだ)間違っていない。

 

というように自分を守ることができます。

 

これこそが、自分を信じていない証拠なのかもしれません。

 

人間は全能ではない以上、間違うこともあります。失敗することもあります。

 

しかしそうしながら成長していくのだと思うのですが、

 

多くの場合、「自分でつもりでも他人に決めさせられている」この罠にかかってしまっているのではないかということ。

 

実際、僕自身もおそらく根底にはこの考え方があったのかもしれません。

 

これに気付いたときは非常にショックでした。

 

なぜかというとひとつは自分のことは信じてるつもりだったのに実はそうではなかったのかもしれない、もうひとつは今まで豪語してきたことは、机上の空論に近い可能性があるからです。

 

なので、まずは心底で自分を信じてあげるということがとても大切です。

 

 

◆どのようにして自分を信じるか

 

これは一種のマインドコントロールの領域ではないでしょうか。

 

まずは、いいわけは一切しないということ。

 

何があっても文句なし、自分で決めてその結果を受け入れる。

 

これこそが自分を信じる原点です。

 

もし失敗した時には大きな痛みを伴いますが、それこそが成長のあかし。

 

むしろそれをよくすることで次に成長します。

 

こんなことは当たり前すぎて、当然だろと思いますが、いざ自分がそれができているかというとできていないこともあるかもということ。

 

特に、大きな岐路に立った時にそれが鮮明に表れます。

 

今回はそれを学びました。

 

あとはウソや誤魔化しは排除する。

 

普段から嘘や誤魔化しを並べていると、最後に帳尻が合わなくなります。

 

これも非常に当たり前のことですが、

 

細かい部分では実はできてない可能性があるということ。

 

人間は本当に弱い生き物です。特に環境でそうなることが往々にしてあります。

 

これは本当に見直すきっかけになりました。

 

 

◆覚悟も練習

 

僕は今まで何度も覚悟をしてきたつもりです。

 

しかし、実はその覚悟は弱かったのかもしれません。

 

覚悟にも強弱があるように感じます。

 

つまり覚悟が上手な人とそうでない人。

 

スポーツと一緒で、練習すればきっと上手になります。

 

なぜかというと覚悟にも自分に対しての覚悟と、他人に対しての覚悟があるからです。

 

もちろん互いにリンクしていますが、他人に対しての覚悟が強くなれば、自分に対する覚悟も強くなります。

 

逆に自分に対する覚悟が強固であるほど、他人に対しての覚悟もそれ相応のものになります。

 

なので一度決めた覚悟が守れなかったとしても、落ち込まず、

 

反省して次はしっかり覚悟すればよいということです。

 

◆まとめ

 

後半よくわからなくなってしまいましたが、

 

まとめると、自分というものは、自分で思っている以上に流されやすかったり、実は信じていなかったり時に矛盾が生じることもあります。

 

そして多くの場合、人は一人では生きていけないので、

 

他者とうまく付き合っていく必要があります。

 

時に毒を飲まななくてはいけない時があるかもしれません。

 

「清濁併せ呑む」という言葉があるように、覚悟を決めて前に進むためにはすべてを呑み込む器量やその人生に命を懸ける必要があるということですね。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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