お金とは

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こんにちは。

 

今日はズバリお金に関する話。

 

なぜ人々はお金に振り回されるのかという部分を深掘りしていこうと思います。

 

非常に根本的で、普段は全く考えることのない領域だと思います。

 

わかっているようで、実は全然わかっていない、

 

正体不明のお金について考察していこうと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■お金とは

 

まず世の中のお金というものがありますが、人によってその捉え方は異なると思います。

 

お金はパワーだ。

 

お金はツールだ。

 

お金は命だ。

 

お金が目的だ。

 

お金には全く興味がない。

 

いろいろな考え方があり、その時のタイミングや時期によってもその捉え方は異なってくるかと思います。

 

まず、今の資本主義社会において、生きる上でお金が必要ということは誰もが知っていることです。

 

つまり今のこの世の中で生きていくために必要不可欠ということです。

 

お金がないということはほとんど死を意味します。

 

なぜかというと、お金で食料や住まい、洋服など衣食住の全てにおいてお金がかかるからです。

 

要するに、衣食住に対して価格が付いてるということです。

 

価格というのは、言ってみればその価値(の値段)ということです。

 

なので、少なくとも生活をするうえでは絶対的にお金は必要です。

 

ただ、お金は稼ぐことができます。

 

今のこの世の中には「労働」というルールが存在していて、

 

そのルールに則れば、基本的には生きてくうえで必要なお金を稼ぐことができます。

 

どういうことかというと、例えば今の日本には労働法という法律があり、

 

その中で最低時給というものがあります。

 

つまりどんなお仕事をしても最低限のお給料は、その労働の対価として賃金が保証されているということです。

 

なので、普通に生きていくことはある程度法律によって守られているということです。

 

本来はお金に困らないような制度があるにも関わらず、世の中の人はお金に困っているという不思議な現象があるというわけです。

 

なぜでしょう。

 

■なぜお金が欲しいのか

 

ここがけっこう根本的な問いになると思うのですが、

 

今の日本の社会制度だと、普通に生きていくだけの労働の保証がされているにも関わらず、なぜ世の中の人はお金を無限に欲しがるのでしょうか。

 

さまざまな理由があると思います。

 

まずは豊さというキーワードがあります。

 

人間は欲深い生き物なので、生きてるともっと欲しい、もっと良くなりたい、もっと楽しみたい、もっと美味しいものが食べたい、と次から次へと欲を満たしていこうとします。

 

これはおそらく本能で感じるものなので制御するのが難しいです。

 

当然ですが、毎日美味しいものを食べたり、毎日楽しい遊びをしたり、欲しいものを買ったりするのにはお金が必要です。

 

欲を満たすのにはお金が必要ですが、一般的にはそのお金は「制限」があります。

 

制限があるというのはどういうことはというと、

 

お給料として決まっているので、使える限界があるということです。

 

例えば月給30万円だったとしたら、当たり前にその月には最大でも30万円しか使えません。

 

しかし欲には限りがないので、30万円で全ての欲を満たせるかというとそうはいきません。

 

そうなると、お金の使い道に制限がかかります。

 

簡単にいうと買えないものやできないことが出てくるということです。

 

これはほとんど必ずといっていいです。

 

一方で、世の中にはお金持ちというものが存在します。

 

使っても一生使いきれないような財産を持った人たちです。

 

この人たちは何を求めているかというと、自己実現欲求です。

 

コトやモノだけでは欲が満たされなくなり、自己の実現に対してモチベーションが上がるということです。

 

ここまで私も到達していないので、推測になってしまいますが、

 

簡単にいうとお金で買えるものにはあまり興味がなくなっているという状態だと思います。

 

モノやコトは全てお金を払えば手に入るわけで、いままで散々そのような経験をしてきた人たちなので、

 

簡単にいうと飽きてしまったということでしょう。

 

そこでその人たちの欲はどこへ向かうかというと、

 

人の役に立ちたいとか、何かを成し遂げたいなど、

 

お金では手に入らないような欲望を求めるようになります。

 

■どのようにしてお金と向き合うか

 

ではどのようにしてそのお金と向き合うのかという話。

 

お金がない人は、絶対的にお金を求めます。

 

一方、お金がある人はお金では買えないものを求めます。

 

ひとつ言えるのは、お金があって初めて議論ができるということです。

 

議論というと大げさですが、お金持ちの人もお金を持ったからこそそれ以外のことに興味を持ったということなので、

 

やはりお金は必要という結論に行き着きます。

 

つまりお金は必要なのです。

 

お金は汚いとか、お金は悪だとか言われることがあるかもですが、

 

本来は正義も悪もなくて、

 

人間には血液が必要なように、社会にはお金が必要なのです。

 

つまり、お金に背を向けて、違うことに興味を向けようとすること自体に無理があるということですね。

 

これが自然な感情です。

 

切っても切れないもの、それがお金の正体です。

 

■資本主義社会

 

その上で、今の世界というのは資本主義というルールの上に成り立っています。

 

資本主義というのは、資本が主義ということで、

 

お金が絶対ということです。

 

お金がそのまま力に相当するということです。

 

つまり強くなろうとしたらお金を持つことです。

 

現に、今の世界の覇者はアメリカですが、世界一お金を持っています。

 

これがいい悪いという話ではなく、そんな悠長なことを言っていたらすぐに置いていかれます。

 

自分は仲良くやりたかったのにと思っていても、向こうはお金が全てかもしれません。

 

なので私たちはお金に支配されているのかというと、もしかしたらお金に支配されているのかもしれません。

 

なぜならお金を持っている人が権力を持つことができるからです。

 

で、その物凄い力のあるお金ですが、

 

そんな権力にも変わる代物なので、誰もが多くを求めます。

 

つまりお金を稼ぐ、集めるというのはそれだけ大変なことです。

 

なぜかとうと誰もが簡単には手放さないからです。

 

お金を払うというのはその分の権力を渡してしまっているということに等しいからです。

 

一般庶民である私たちが、普段はそんなことはほとんど思いませんが、

 

例えばスーパーに行ってお会計をするときにも一緒です。

 

しかし上記はお金にとってのある意味、悪の一面かもしれません。

 

お金のもう一つの一面は、感謝です。

 

お金を払うことによって、相手方には喜ばれます。つまり感謝されます。

 

例えば外食に行ってお会計を済ませると、必ずありがとうございましたと感謝されます。

 

そのお店はお客さんのお会計で経営が成り立っているからです。

 

お客さんが来なかったら、そのお店を継続することはできません。

 

つまり感謝なのです。

 

そしてお客側も、できれば美味しいものが食べたいと思い、そういうお店を探しています。

 

言ってみればお互いに感謝なのです。

 

お金をもらうというのは単純に嬉しいことなのです。

 

お金というのは、権力であり手放すことは非常に危険な行為であるとともに、

 

お金をあげる(払う)と喜ばれて感謝されるという2つの側面があるということです。

 

■原点に回帰する

 

ではお金というのは、どのように手にして、どのように使っていけばいいのか。

 

言い換えるとどのようにお金と向き合っていけば幸せになるかという話です。

 

一度、話を戻しますと、お金というのはどこまでいってもツールです。

 

使って初めてその価値が発揮されるということ。

 

当たり前ですが、1万円札を食べても美味しくありません。

 

つまりお金そのものには価値がないということです。

 

よっぽど畑のキュウリのほうが美味しいです。

 

いくらお金が権力だからといって、それを使えるからこそ本領が発揮できるということです。

 

つまりどう使うかというのが非常に重要になってくるという話ですね。

 

人々は幸せになるために生まれてきています。

 

急に怪しい宗教染みた話になってきましたが、でも本当です。

 

できれば、生活は豊かな方がいいし、美味しいものを食べたいし、

 

趣味や遊びもたくさんしたいというのが本心でしょう。

 

これはつまり幸せを求めているということです。

 

自分自身の人生は、幸せになるために生きているのです。

 

もちろん普通に生きていても辛いことや大変なことはたくさんあります。

 

しかしそれも幸せになるための必要な役割なのです。

 

なぜかというと、スポーツでも自分だけ1人が圧勝では面白くありません。

 

取った取られたを繰り返して、そこにドラマがあるから勝った時に歓喜するほどに嬉しいのです。

 

そうなると何が必要かというと、

 

お金は人生を幸せに導くツールだという定義に則ると、

 

やはり人生のビジョンが必要ということになります。

 

なぜならどこでどのようにしてお金を使えば、人生のゴールにたどり着けるというマップが作れるからです。

 

そのゴールに向かってお金を集めたり(稼いだり)、使って欲を満たしていったりしながら、

 

人生のゴールに向かうことができるからです。

 

■まとめ

 

そうはいっても我々一般人が普通に生活するうえでは、

 

世界を支配するとかそんなことはできませんし、必要はありません。

 

では何が重要かというと、目の前の人を幸せにしたり、そのためにはまず自分が幸せになったりと、

 

身近なところをよくするためにお金とどのようにして向き合っていくかというのを決めていくことが重要かと思います。

 

最初にあげたように、やはりお金は必要です。

 

多いに越したことないですが、健全増やしていく必要があります。

 

なぜなら上であげたようにお金には良い面と悪い面が存在するからです。

 

使われるのではなく、あくまで使うスタンスで。

 

欲張りすぎず、しかし上を目指しながら。

 

これが健全なお金との距離だと思うのです。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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なぜ勉強をするのか

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こんにちは。

 

今日はなぜ勉強をするのか、また勉強をする必要があるのかという話です。

 

日本では子どものころから勉強をします。

 

そして社会人になっても勉強は必要とされています。

 

なぜなのでしょうか。

 

ここを深掘りしていきたいと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

(めちゃ長くて4000文字以上になりました…w)

 

■勉強は楽しい

 

勉強というと多くの場合、暗記や計算といったかたいイメージがあります。

 

もちろんその一面もありますが、勉強とは本来楽しいものです。

 

なぜかというと知的好奇心を満たしてくれるからです。

 

知りたいという欲求があるということですね。

 

なのでこの知りたいを追求することが勉強です。

 

男性であれば女性のことをもっと知りたいと思うでしょう。なのでこれも勉強です。

 

つまり勉強とは字を書く話す、計算するというだけではなく、目に見えないものを考えることも勉強です。

 

正確にはこれらの目に見えない感情や考えを体系的に言語化することで、他者に教えることができます。

 

しかしながら感情の全てを言語化できるわけではありませんから、やはり目に見えない勉強もあるのです。

 

つまり勉強とはどこまでいっても頭の中でするものです。

 

頭を鍛えるとか、自頭がいいとか言いますが、脳は訓練することにより強化、学習していくことができるのです。

 

■経済的合理性

 

そこでただ勉強していてももちろんいいのですが、

 

今の資本主義社会では、働いてお金を稼ぐことで生きていくことができます。

 

そしてそのお金を稼ぐという行為も頭の善し悪しで額が変わってくるのです。

 

できればお金はあったほうがいいし、そう考える人は多いと思います。私も漏れなくその一人です。

 

つまりこの資本主義社会を幸せに生き抜くために勉強が必要なのです。

 

ここでいう頭がいいというのは、資本主義のルールを理解しているということです。

 

この世界はお金を稼ぐためのルールが存在しています。

 

そのルールを上手く使いこなすことで莫大な富を得ることができるわけです。

 

今、世界の長者番付の上位ほとんどが企業の株を保有しています。

 

つまり株主です。

 

年収いくらとかそういう世界ではなく、時価いくらの資産を持っているという世界観です。

 

これが今の世界のトップの本当のお金持ちです。

 

彼らはもうほとんどお金のことはぶっちゃけ気にしていないと思います。

 

なぜなら無くなることはほとんどないからです。

 

普通に考えて、個人ひとりの人間の欲を満たすだけであれば数億円~数十億もあれば十分ではないでしょうか。

 

1000億とかそれ以上のお金持ちが、個人でどこまで遊んだとしても使い切ることはほとんどないと思います。

 

■目的地

 

お金というのは、よく言われますが、目的ではなく手段です。

 

こんなことをやりたいからお金が必要というのが本来の姿です。

 

例えば、物々交換の時代から貨幣経済になったときなど、最初は貨幣が重要ではなく、その物のほうに価値を感じていたと思います。

 

しかし、それらの貨幣による社会が成り立っていくと、人々の欲から富裕層というものが生まれたと考えられます。

 

簡単に言い換えると物質的なものは全てお金で手に入るようになったのです。

 

そこでモノとお金の価値観が逆転して、いつしかお金を集める、稼ぐこと自体が目的になってしまったのではないでしょうか。

 

この本質をとらえることは非常に大変です。

 

とくに今の日本の文化や環境だと、金について学ぶことが少なく、自ら学習するしかありません。

 

そのためには少なくとも社会人になって自分でお金を稼ぐようになり初めてわかるようになってきます。

 

ここで重要なのは疑問に思うということです。

 

常に当たり前に思っていることに対して疑問を持ち、なぜこの仕組みは成り立っているのだろうということをよく考えます。

 

つまり常にどうしたらお金持ちになれるのかを考える必要があるのです。

 

これはただの成金を目指せということではなく、やはり今のこの社会を上手に、そして楽しく生きていくにはお金を稼ぐことが上手にならないといけないからです。

 

例えば、スポーツでもなぜ面白いかというとゲームに勝つからです。

 

キャッチボールが面白い、パスの練習が面白いというのもあるかもしれませんが、

 

やはりスポーツの醍醐味は試合に勝つことです。

 

そのためには上手になる必要がありますね。

 

お金儲けもこれと一緒です。

 

そのためには頭を鍛えるということですね。

 

話がだいぶ逸れましたが、そこで必要なのが目的です。

 

あなたはどのくらいのお金持ちになりたいですか?という話です。

 

世界のトップに入ることは、やはり難しいでしょう。

 

仮にそれは1000億円~1兆円くらいの異次元の超富裕層です。

 

そして次に一般的に定義されているのが3000万ドル(約30億円)以上の超富裕層です。

 

なので30億円から1000憶円くらいまでが世界が認める超富裕層です。

 

世界に226,450人いるといわれています。世界人口のわずか0.0028%です。

 

では日本の富裕層の定義は1億円以上の純資産家のことを指します。

 

これは世帯人口から割り出すと日本全体の約2.45%にあたります。

 

つまり1億円以上の純資産を持っている割合が約2.5%いるということです。

 

お金持ちを目指すからには1億円以上の純資産は目指したいです。

 

そしてできることなら5億円以上30億円未満が、僕の中での目標額です。

 

まとめるとやはり18億円くらいになるかなと思います。

 

期限は今から10年です。

 

■理由

 

次に必要なのが、理由です。

 

目的は決まりましたので、なぜそこを目指すのかという理由です。

 

まず18億円というのはどのくらいの数字なのかを考えます。

 

欲しいものは以下です。

 

・持ち家3件、合計5億

 

・車2台くらい、合計1億円

 

・金融資産10億円

 

・預金2億

 

合計18億円

 

このくらいのポートフォリオになると思います。

 

まず10億円の金融資産があれば、年に2%の利子があれば、年間で2000万円です。

 

月に換算すると約166万円です。

 

家があれば、月の家賃がなくなりますので、166万の収入でやりくりすることは余裕です。

 

これがいわゆるリタイアですね。

 

将来リタイアを目指しているわけではないけど、配当で生活が賄えるのであれば、

 

自由な時間が確保でき、好きなことができますので、安心です。

 

一番の大きな理由は、自由な時間を確保するためですね。

 

今でも悪く言えば拘束された労働をしていますので、ここから脱出することが一番の理由です。

 

つまり僕の自由な時間には18億の価値があるということです。

 

これに見合った人間にならないと、確実にその資産は手に入りません。

 

あとはここまで来て思うことは、一人のモチベーションはたかが知れているということです。

 

自分のためだけではなく、周りの人間の幸せとか、そういった部分に幸せを感じたり、使命感を感じて生きていきたいです。

 

これが理由です。

 

なんとしても今の状況を脱出するしかありません。

 

■方法

 

では最後に、どうやってその18億円の資産を築くかということです。

 

普通に会社からお給料をもらっているだけでは到底築くことができません。

 

なので一般の個人ができる方法はひとつ、レバレッジを効かせることです。

 

10万円を100万円にする技術が必要です。

 

2つの方法がありまして、それがトレードと情報発信です。

 

トレードは基本的にはそれ自体がレバレッジ取引です。

 

勝てれば大きく勝つことができます。

 

また、情報発信も1対複数を対象としますのでレバレッジが効きます。

 

どちらも極めれば破壊力がとんでもないです。

 

そのためには基礎が必要で、基礎とは四則演算や読む、書く、話すの能力です。

 

これが発展してコミュニケーション能力も重要です。

 

四則演算に関しては、数字をよく観察することが重要です。

 

読むは、やはり文字に触れることで、ニュースやブログなどがいいと思います。

 

書くは、このようにブログを書くのが一番力になります。

 

話すは、動画撮影して発信したり、今だと音声メディアが良いでしょう。

 

それと、コミュニケーションですね。人と話して、そこから学ぶこともたくさんあります。

 

これらすべてを日ごろから意識して勉強しなければいけません。

 

僕が思うに、この基礎体力をつけるだけでもどんな業種でもまずは月収100万円くらいは稼げるようになると思います。

 

逆に月収100万円に到達していない場合は、まだこの基礎体力が足りないか、もしくは十分に発揮できていないということです。

 

ここの基礎が固まってくれば、月に100万円なので、少なく見積もっても頑張れば60万くらいは貯蓄に回せます。

 

まず最初のお金がないうちは何よりも貯金が大事です。

 

なぜなら貯金がゼロと貯金が500万あるのでは、精神的なゆとりが全く違うからです。

 

そして貯金が500万、1000万とできるようになったら、それをトレードで資金増加を加速させていきます。

 

貯金というのは基本足し算ですが、トレードは掛け算です。

 

圧倒的に早いですね。もちろん失敗すれば失う速度も倍なので注意が必要です。

 

ここで重要なのがポートフォリオの考え方ですね。

 

本題ではないので割愛しますが、安全資産とリスク資産に分けることが重要です。

 

ざっくりここまでが、資産ゼロから1000万円くらいのフェーズです。ここまでは足し算で行きましょう。

 

1000万円の資金ができたら半分は安全資産、もう半分はリスク資産に分けて勝負していきます。

 

そうすると少なくとも500万円の資産はほとんど減らすことなく攻めることができます。

 

残りの500万を完全に攻めに回して、資産を増やしていきます。

 

ここでも同時並行的に月に60万くらいの貯金がありますから、副業で攻めるという感覚ですね。

 

また1年もすれば500~600万が貯金できますので、これも半分づつくらいで安全資産とリスク資産に分けます。

 

そうはいっても本筋はトレードなのでリスク資産で資産を増やしていくことを目指します。

 

トレードは掛け算なので500、1000、2000、4000、8000、、、という感じで増えていきます。

 

1年で倍増していくことができれば、5年目くらいで1億に到達できます。

 

一方、安全資産は足し算なので、500、1000、1500、2000、2500、、、5年だとこんな感じです。

 

つまり計画通りにいけば8000+2500で1億を突破できます。ここまでで5年~6年ですね。

 

1億突破できれば、恐らくですがセミリタイアのほうが効率が良くなります。

 

なぜならトレードに集中したほうが、費用対効果が高くなると考えられるからです。

 

労働で月収100万も捨てがたいですが、これはあくまで基盤を作るための行程なので、

 

やはり一番重要なのは時間の確保です。

 

もちろんトレードや投資はリスクが伴います。つまりマイナスがあるということです。

 

労働では減給などはあるかもしれませんが、マイナスはありません。

 

ここの見極めが難しいところですが、何とか1億円に到達するまでに、

 

投資、トレードでも負けない戦い方を身につける必要があるわけです。

 

1億を達成したら、2、4、8、12、16とこのくらいのペースを目指していきたいイメージですが、ちょっと先過ぎるのでこれはまた後で考えます笑

 

しかし、ベースになるのはトレードと情報発信です。

 

■まとめ

 

今日は長くなりましたが、

 

こんな感じで自分の目標を立てることは重要です。

 

なぜなら1日1日に意味を持って生きていくことが大切だからです。

 

ローマは一日にして成らずという言葉がありますが、金持ちを目指すなら本当に1日を大切に、

 

今自分が何をやっているのか、何のためにやっているのか、、こういった部分を常に自問自答して、

 

より良い最適解を見つけながら勉強し、進んでいくことが重要だと感じます。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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文化流水理論について

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こんにちは。

 

今日はこの「文化流水理論」について。

 

大事な考え方だと思いますので、深掘りしていこうと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■文化流水理論とは

 

 藤田はそんな常識が支配する日本でハンバーガービジネスを展開するのに、「文化流水理論」を採った。「文化というものは高きところから低きところに水のように流れる」、つまり知識や情報はすべて「上から下へ流れる」という理論だ。

アメリカという日本より高い文化のある国で、ハンバーガーとポテトがはやっているのであれば、日本が黒髪とみそ汁と米の文化の国だとしても、将来は金髪の女の子がハンバーガーとポテトを食べていてもおかしくはない」(藤田)

 

この言葉の通り、文化は高いところから低いところへ流れていくという考え方です。

 

水の源泉は山から湧き上がり、それが川を作り、やがて海へと流れていきます。

 

言われてみればそうだよねというようなことでも実際にそれをビジネスに活かすことができる人は極稀です。

 

ではこれまでの事例を見ていきましょう。

 

例えば、野球。

 

これもアメリカで誕生したスポーツです。

 

アメリカの文化が日本にやってきて、戦後の当時大ブームを巻き起こしたわけですね。

 

また、今で言うと宇宙事業があります。

 

これも現在はアメリカが主導していて、すでに宇宙へ飛び立っている富裕層が多くいます。

 

これがやがて文化となって各国に行き渡っていくと思います。

 

つまり何が言いたいかというと、私のような凡人に何ができるかと考えたときに、

 

少しでも高い文化に触れ、それを下に流していくということが重要ではないかと考えます。

 

■行動する人、行動しない人

 

なぜ自ら高い文化を取りに行き、下へ流していく必要があるかというと、

 

世の中には行動する人と、行動しない人がいるからです。

 

僕は行動するほうだと思っていますが、

 

やはり周りにも全く行動しない人がたくさんいます。

 

感覚としては、行動しない人のほうが多いと思われます。

 

なので行動する人間として行動しない人へ文化を流すという行為は非常に重要です。

 

これは何も行動する人が偉いとか、素晴らしいという話ではありません。

 

おそらく性格とか、その人の在り方だと思っています。

 

動物で言うと、犬がいたり猫がいたり、ライオンがいたり鹿がいたり、、、

 

昆虫や爬虫類が存在するし、海には魚がいます。

 

つまり自然界でもそれぞれに立ち位置や役割があるように、人間にもそのような「役割」があると考えるからです。

 

何も全員が、東大目指して勉強する必要はないし、かといって全員が野球をやらないといけないわけではありません。

 

それぞれの性格があり、一人一人にやりたいことや夢や目標があるのです。

 

■原理

 

話を戻しますが、文化流水理論というのは高いところから低いところへ文化は流れるということでしたが、

 

これがいわゆる原理です。

 

世の中にはこの原理というものが多く存在していて、実はいろいろなものをこの原理が支配しています。

 

例えば、人間は必ずお腹が減ります。

 

あとは嫌なことを人から言われるとイラっとします。

 

こういった原理が私たちの日常の世界を成立させているといっても大げさではありません。

 

そして世の中の成功者はこの原理や原則といった普遍的なものを非常に重要視します。

 

なぜなら、原理原則というのはほとんど間違うことがなく、その通りになる可能性が非常に高いからです。

 

話を戻しますと、アメリカではハンバーガーというものが食の文化として存在していました。

 

当時1980年代くらいは、ハンバーガーというのは日本よりアメリカのほうが文化として高かったわけです。

 

だから日本へその文化を持ってきても流行ったということですね。

 

ここで必要なことは2つです。

 

まずひとつにハンバーガーはアメリカの文化であって他国より高いところに位置しているということに着眼できるかどうか。

 

そしてもうひとつは、その文化を実際に日本(低いところ)へ持ってくるという行動力です。

 

今は昔より、よりグローバルな世界になりましたが、まだまだ文化の高低や、情報の非対称性は存在しています。

 

そして、どこまでいってもこれが全て「平(たいら)」になることはありません。

 

つまりこれからもこのように文化や情報の非対称性を使ってお金持ちは生まれてくるということです。

 

そして、それを使っていかなくてはいけません。

 

昔、日本が幕末の時、海外の文化を取り入れようとした志士たちのように、

 

これからもいいものを取り入れ、古いものは捨て去り、自らを変化させ進化していかなくてはいけないということですね。

 

■まとめ

 

理論というのはつまり抽象化しているということです。

 

このように世の中の具体的なものを抽象化して考えるといろいろなヒントが見えてくる気がします。

 

普通は、このドラマは流行っているから観る、そして面白いと感じるだけだけど、

 

抽象化できる人は「なぜ面白いのだろう」と考えます。

 

これは単純にお金儲けをしたいだけの人もいるだろうし、純粋になぜの部分が気になり、哲学的にその解を求める人がいると思います。

 

まとまらなくなってきたのでまとめますが、

 

まず今自分はどこにいて、そしてどこへ向かっているのかということを俯瞰して把握することが重要です。

 

その上で、その目的地にたどり着くために何が必要でどのくらいの期間がかかるのか。

 

そのためにいろいろな知識や知恵があるということですね。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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あと3ヶ月でできること

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こんにちは。

 

今日はこんなタイトル。

 

今年も残すところあと3ヶ月ですね。

 

10月、11月、12月で終わりです。

 

1年は12ヵ月なので、残り4分の1。

 

3ヶ月というのは人が成長するのにとても重要な期間だと思っています。

 

区切りがいいということですね。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■どこまでできるか

 

まず3ヶ月といっても人によって時間の使い方がまちまちかと思います。

 

本業で拘束時間が決まっている方、ある程度自由な時間が確保できる人など。

 

もちろんその3ヶ月で何をやるかというのは個々の設定の範囲になってきますが、

 

本業にしろ、副業にしろ自分自身で目標を立ててそれに向かうということが重要です。

 

で、僕の場合で考えたときにまずは本業があります。

 

1日10時間くらい拘束されるので睡眠の7~8時間を引いて自由に使える時間は、6時間前後です。

 

6時間×90日なので540時間。この540時間余りが僕の3ヶ月の使える時間となります。

 

もちろん本業でもやること成長できる部分がありますので、副業メインでは考えているのですが、

 

本業の稼ぎになるような勉強であったりをするつもりです。

 

なぜならまずは目の前の可処分所得を確保するということも重要だからです。

 

■数字を決める

 

目標というのは達成に関してやや曖昧な部分もあるので、

 

数値化するということも重要です。

 

もちろん数字では測れない部分というものありますが、

 

数字を設定することで振り返ることができます。

 

僕の場合は以下です。

 

・本業で月収100万円

 

・副業の基盤を固める(ブログ記事10記事)

 

・仮想通貨の取引環境の準備(資金10万円分用意、口座開設など)

 

こんな感じです。

 

おそらく3ヶ月あれば達成できると思います。

 

■要素分解

 

次に重要なのが、目標達成するのに何が必要かということを細分化して、要素ごとに分けることです。

 

例えば大きすぎる目標は途中で諦めてしまったりします。

 

なので必ず分割して考えます。

 

例えば1年の目標というのはけっこうブレやすいけど、3ヵ月なら集中力が持ちます。

 

僕の目標の場合、まずブログ10記事ですが、1か月で3.3記事を書けば達成できます。

 

本業の月収100万は成約件数が目標になるので、その目標を設定します。

 

1ヵ月10件成約すれば達成できます。現在は月に3件くらいなので約3倍です。

 

最後の仮想通貨取引所の口座開設はすぐにでもできますので、今月中にはやる予定です。

 

具体的な数値的な目標はこんな感じですが、メインは日々勉強することです。

 

今はとあるメンバーシップに入っていまして、スキマ時間を使って動画を見ては勉強しています。

 

インプットだけでなくやはりアウトプットが重要なので、日々アウトプットして、成果の足跡を付けることを癖付けしていきたいです。

 

記憶の話になりますが、記憶は再構築することで強化されるようです。

 

再構築とは、覚えた内容を自分の言葉で説明するということです。

 

例えば、英単語なんかは非常に覚えづらいと思います。

 

しかし映画やドラマのストーリーは比較的覚えやすく人にも話ができたりします。

 

このように体系的に学んで、人に説明する要領で覚えていくのが理想です。

 

なので、音声メディアやもちろん動画メディアなど、記憶した内容を発信してみるというのは実は自分自身にとって重要なのですね。

 

■振り返り、改善

 

そして何より重要なのが、振り返りです。

 

どんなに前に進んでいたとしても振り返りは重要です。

 

これにはいくつかの意味がありますが、

 

まずひとつに地盤を固めるです。

 

最初勉強するときというのはほとんどが基礎です。

 

基礎というのは繰り返しが何より重要です。

 

あとは方向性があったいるかの確認です。

 

調子よく進んでも、実は方向が間違っていたということもあるかもしれません。

 

なので、必ず振り返って軌道修正するという作業が必要になってきます。

 

あとは改善です。

 

まずはやってみて、違うなと思ったらそこを改善していく。もしくはよりいい形に仕上げていく。

 

トライ&エラーとか言われたりしますが、これこそが真理に近づくために一番必要な作業です。

 

振り返ることは、実は一番めんどくさいことなので、誰もが避けて通りたくなります。

 

しかし他の人が面倒ということは、そこをやれば逆にチャンスということですね。

 

これは分かっていても実際に行うのは至難の業なのでぜひ心がけていきたいです。

 

■まとめ

 

さて、ざっくりと話してきましたが、

 

3ヶ月意識して全力でやってみるということがまずは重要です。

 

この3ヶ月で目標設定も行動も振り返りもできない人はその先の人生で何も成し遂げることはできません。

 

つまり今年の残り3ヶ月で人生の全てが決まってしまいます。

 

大げさではなくそのくらいの意気込みや覚悟が成功するには必要ということですね。

 

少なくとも今の世の中の成功者はそのようにしてやってきたと思います。そして今も命かけて人生を歩んでいます。

 

お笑いでも、経営でも、スポーツでも音楽、アート、、なんでもそうですが、命かけてる人が人を魅了して感動させるのです。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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ブランディングについて

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こんにちは。

 

今日はブランディングについて。

 

世の中にはたくさんのブランドや商品が存在しています。

 

その中でも人気なものやそうではないもの。

 

長年愛されるものからすぐに飽きられてしまうものまで様々。

 

これらの違いは何でしょうか?

 

また、長年愛されるブランドを作るにはどのような要素が必要なのでしょうか。

 

この辺に関して考察していきます。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■まずはじめに

 

まず最初に、僕は今アパレルブランドを立ち上げようとしています。

 

系統はストリート系です。

 

デザインなどで売れるとは思っていないので、

 

どちらかというと信念とか覚悟をブランドのコアにして確立していこうと考えています。

 

例えば、男性でよくあると思うのですが、外見はあまりカッコよくないけどモテるという人は意外と多いと思います。

 

僕のアパレルのブランドイメージはこれです。

 

要するに目に見えない部分に訴求してカッコいいと思ってもらいたいと思っています。

 

そしてそれは可能だと思っています。

 

■アパレルを選ぶとき

 

なぜそれが可能かというと、服を選ぶときというのは必ずしも外見だけでは判断していないということです。

 

例えば、ユニクロでかっこいいTシャツが売っていたとしましょう。

 

もちろんそのデザイン自体に魅力があったということですが、半分はやはりユニクロブランドという付加価値があってこそ「買いたい」と思うからです。

 

ではあとは、古着屋ではどうでしょう。

 

古着屋でかっこいいジャケットが売っていたとしましょう。それが買いたくなる理由とういうのは「古着屋に売っているカッコイイジャケットを探して買っている自分カッコイイ」ということが言えるかもしれません。

 

少し話が逸れましたが、つまりアパレルを買う時というのは少なからず目に見えない付加価値が存在するということです。

 

ある意味でどの商品やサービスでも言えることかもしれませんね。

 

したがって、アパレルを作るにしても買う人にとって魅力があるということになれば、買ってもらえる可能性は高くなるということです。

 

■付加価値の創造

 

ではその付加価値をどのようにしてつけていくかという話。

 

付加価値とは、商品やサービスが本来持っている価値に、
プラスα(アルファ)で付け加える価値のことを指します。

他社の類似商品と明確な違いを打ち出すことで、
顧客にアピールし売上の拡大も狙うのが目的です。

 

 

付加価値とは本来心の中にあるものです。つまり心の中につけていくものです。

 

例えば有名なキャッチコピーで「NOミュージック、NOライフ」というものがあります。

 

これを音楽関係の大企業がTシャツにプリントして作った場合と、

 

一般の個人がほとんど同じようなTシャツを作った場合にはどちらが付加価値があるかということです。

 

もちろん一般の個人というのは、そもそもファンが少ないと思いますし、Tシャツを売るとなってもそのルートを確保することすらまずは難しいと思います。

 

それは置いといたとしても、似たようなデザインやメッセージだったとしても、

 

何を言うかではなく、誰が言うかでその価値は変わってくるのではないかという話です。

 

よく聞くようなフレーズかもしれませんが、これの本当の意味を考えましょうということです。

 

上の例の場合なぜ音楽関連の会社がメッセージとしてのTシャツを販売した時に、ファンは付加価値を感じ取ってくれるのかということです。

 

まずはこれまでの会社の歴史があります。

 

また過去のイベントに参加した人もいるかもしれません。店頭でCDを買ったことがある人もいるでしょう。

 

つまり思い入れがあります。

 

よくお世話になったということを言いますが、この記憶やその時に何を思ったかという感情がそのブランドそのものになるのです。

 

つまりブランドとは人々のイメージであり感情です。

 

カッコいい、キレイ、楽しい、欲しい、自慢したい、、、、、

 

これらの感情に焦点を当て人々の感情に訴求していきます。

 

これこそがブランディングではないでしょうか。

 

つまりブランドというのは、あくまで付加価値としての目に見えない部分が大半を占め、

 

それらを人々の感情に訴えかけ、訴求して、あくまで他者がどう思ってくれるか、きっとこう思ってくれるのではないか、もしくはこう思ってほしい、

 

というイメージの情報戦です。ときにこれは空中戦と呼ばれたりします。

 

■これまでのブランディング

 

まずこれまでのブランドの要素を分解していきましょう。

 

ブランドといえばルイヴィトンがあります。

 

これはアパレルからバック、財布、アクセサリー類まで幅広く手掛けています。

 

まずその原材料を見てみると、およそ特別なものは使っていないと思います。

 

繊維であったり、皮であったり、シルバーであったり。

 

要するに頑張れば私たちでも手に入るような素材です。

 

しかしルイヴィトンというのは全世界に進出していて圧倒的なブランド界の王者です。誰もが知っている存在です。

 

なぜこのようなブランドのなることができたのでしょうか。

 

僕なんかが分析するなんて大変おこがましいですが、アパレルを志すものとして勉強するのは当然のことです。

 

まずルイヴィトンは値段が高いです。ハイブランドとしてその地位を確立しています。

 

先ほども言いましたがほとんど素材は一般的にも手に入るようなものだと思います。(もちろん簡単ではないかもしれないが)

 

つまり原価はそれほど高くないということです。

 

それなのに高い値段をつけて売っているということはここに秘密があるということです。

 

原価というのは普通に消費者として生活していると見えないものですが、

 

例えばTシャツの原材料としての原価は非常に低いと思います。

 

ハイブランドの原価率は20~30%前後というデータがあります。

 

ルイ・ヴィトン ・・・ 約35%

エルメス ・・・ 約34%

プラダ ・・・ 約28%

モンクレール ・・・ 約24%

 

 

つまり原価率30%というのは、

 

10万円の商品の場合、3万円が原価ということです。

 

残りの7万円の部分が会社の利益ということになりますね。

 

つまりこれがブランド戦略の付加価値の部分です。

 

高いというのはそれ自体がブランディングです。

 

では値段を高く設定すると何が起こるのでしょか?

 

単純に値段が高いので、お金に余裕がないと買うことができません。

 

一般的にお金持ちというのは、リテラシーが高かったりスマートです。

 

つまり客層として優良な顧客が多くなるという傾向があると思ます。

 

もともとそういった「富裕層」がターゲットということですね。

 

あとは店舗自体を、各国の首都に置くようにしたり、その中でも旗本店は一等地に置きます。これもブランディングのひとつですね。

 

あとはモデルも起用します。ホームページは一流のデザインで、モデルも一流です。

 

つまりブランドを確立させるために抜け目ないということです。

 

ルイ・ヴィトンのブランドコアは自らハイブランドであり続けるという覚悟ではないかと思うのです。

 

王者になった今でさえも常に次の一手を打って、攻め続けています。

 

これが王者たる所以です。

 

■再現は可能か

 

ではこれらブランドを確立するにあたって、

 

僕ら一般人が真似をしたとして、それが再現できるのかという話です。

 

もちろん世界有数の企業になるというのはやや無謀かもしれません。

 

しかし、ファンに愛されるブランドを作るということはできるかもしれません。

 

なぜならどこの地方にも愛されている食堂やお店というのは存在しているからです。

 

つまり誰に届けたいのかというターゲットを絞って、そこに向けて訴求し、ブランドを確立していくのが王道ということです。

 

■まとめ

 

まとまらなくなってきたので、まとめます。

 

つまりブランディングとは自分のエゴを押し付けるものではなく、

 

相手に合わせて作り上げていくものではないかと思います。

 

よくアーティストなんかも「ファンのおかげです」なんてことをよく言いますが、

 

あれは結構真実に近いと思います。

 

ブランドがあるというのはそこに支持者がいるということです。

 

今回も最後までありがとうございました。

相手の気持ちを深く考える

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こんにちは。

 

今日はこんなテーマです。

 

普段何気ない悩みだったり、上手くいかないことだったり、

 

割とよくあることだと思うんですが、

 

これって実は自分のことしか考えていない場合が多い気がします。

 

例えば、楽な仕事に尽きたい、お金持ちになりたい、休みが欲しい、、などなど。

 

しかし人生を生きてくうえでもちろん自分のことも大事なのですが、

 

周りの人たちもとても大事です。

 

なぜかというと周りに支えられてメンタルが安定したり、物事がうまく進むからです。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■人のことをよく見ていますか?

 

なぜか人というのは自分のことばかり見る傾向があります。

 

もちろん自分を愛することからすべては始まります。

 

しかし、他人の幸せを喜ぶようになって初めて人生が上手くいくと思うのです。

 

ただの奇麗ごとのようにも聞こえるかもしれませんが、

 

実際、会社の人たちや友達、家族ですらも嫌いだったり歯車が合わないと、それだけでストレスだし、物事が上手くいくイメージすら持てないと思います。

 

実際にものすごく苦労したり、上手くいかないでしょう。

 

この原因のひとつが「人のことを考えているか」ということがあると思います。

 

人のことを考えるということは、実は自分にとってもメリットが一番大きいのです。

 

例えば、人は誰しも欲があります。

 

欲に忠実に生きています。

 

ダルいというのも怠けたいという欲からきています。

 

有名になりたいやお金持ちになりたいなど、すべての根源は人間の欲求です。

 

周りの人間が考えているその欲を察知して寄り添ってあげることにより自分自身にもその行為が還ってくるのです。

 

■なぜ人のことを考えられないのか

 

では今度は逆に、なぜ人のことを考えられなくなってしまうのかということを考えていきたいと思います。

 

そのひとつに、単純にその人のことが嫌いだから。

 

例えばこれは、過去に嫌なことを言われたとか、嫌がらせを受けたとか、色々あると思います。

 

また、他人が上手くいっていることが気に食わない。

 

これは単純に妬みや嫉妬ですね。

 

こういった感情になるのもわかります。

 

なぜかというとなかなか人間として人格が出来上がっている人は少ないからです。

 

やはり嫌なことをされたり、自分より優れている部分があるなど劣等感を感じたりすると、素直に受け入れられないもの人間です。

 

あとは、単純に自分のことでいっぱいいっぱいというケースです。

 

もしかしたらほとんどの人がこれかもしれません。僕もこのケースは多いです。

 

自分の夢や目標は難なく立てることができます。

 

しかし、実際にそれを実現するにはやはり自分一人の力ではなかなか難しいのです。

 

そこで出てくるのが周りの人間です。

 

周りの人間にも認められたり、支えられたりすることで成功が手に入ります。

 

つまり成功するためには自分の夢や目標を立てることも重要ですが、

 

同じくらいそれを支える他人のことを考えることが重要ということですね。

 

■人は何を考えているのか

 

自分の目標を立てる。そして相手のことを考えるということまでわかりました。

 

では実際に今目の前の人間が何を考えているのかということです。

 

もちろんこれは十人十色で考えていることが違うと思います。

 

また、その時期や環境などで考えていることも違ってくることもあります。

 

なのでその場その場で考える必要があるということですね。

 

人間は様々な性格や種類に分類されます。

 

無数に存在するようにも感じますが、実はいくつかのパターンに分けることもできるような気もします。

 

例えば、野心が高く常に上を目指すような性格の人は、やはり発言が常にポジティブであったり失敗を恐れず何度もトライします。

 

一方で、誰かに依存したり、前に出るのが苦手で安定を求めるタイプもいます。

 

しかしそれぞれに言えることは「こうしたい」という欲が必ず存在するということです。

 

この「こうしたい」という人々の欲を見つけ解決してあげることが自分の成長にも役立ってくるのです。

 

■なぜの追求

 

相手の欲を見つけるためにはまずはその相手とのコミュニケーションが重要です。

 

例えば、なぜ今の仕事をしているのか?将来はどうなっていたいのか?

 

欲しいものは何か?好きなものは何か?、、、

 

このように会話の中で相手の急所を探ることが重要です。

 

もしその急所が見つかればあとは簡単。自分の出来ることと相手の欲を照らし合わせてお互いに歩み寄っていきます。

 

会社などでもプロジェクトやコラボレーションなどで共同で進めることがよくありますね。

 

おそらく一流企業や一流の人間ほど、これの重要性に気付いています。

 

■まとめ

 

いろいろと書いてきましたが、実際はやることは簡単です。

 

その都度相手と真摯に向き合って問題を定義して改善に取り組んでいけばいいわけです。

 

無限にあるような問題でもしっかりと足元を見つめひとつづつ解決していけば遠くの成功にもたどり着けるはずです。

 

「上の空」という言葉がありますけど、けっこうこの状態に陥っていることは多いように感じます。

 

なので問題が出てきたときは、それを簡易的にでも言語化したり、相手の欲求を探ったり、その解決策をいくつか書き出してみる。

 

そんなことをひとつづつクリアしていけば千里の道を歩いていくことができるのではないでしょうか。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

 

今年も残り3ヶ月、来年の目標など

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こんにちは。

 

今年も残すところあと3ヶ月ですね。

 

そんなことで今年の振り返りや来年の目標を確認するためにブログとして書いていこうと思います。

 

気持ちの整理は大切です。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■まずは振り返り

 

今年も紆余曲折、たくさんのことがありました。

 

目標も立てては崩し、また作っての連続です。

 

その中で思うことは、目標に絶対はないということ。

 

例えば一番苦しいのは、大きな目標を立てて全然進まなかったりして自分の無力さを絶望してしまうことです。場合によっては途中で諦めてしまいます。

 

これはよくやりがちですが、仕方ないことでもあります。

 

なぜかというと自分の実力を分かっていないのと、多くの場合自分の実力を高く見積もってしまっているためです。

 

「俺はできる」とだれもがそう思っています。

 

しかし、ほとんどの場合その理想の自分よりできない自分が多く出てきて、そこで絶望を感じます。

 

ある芸能人が「みんな自分の実力に期待しすぎだ」というようなことを言っていて腑に落ちたことがありました。

 

なぜ落ち込むかというと、自分に期待しているからです。

 

ハナから期待していなければ落胆もありません。

 

実は人間にはそこまで大差はありません。

 

しかし、1日1日の小さな差がやがて大きな差となって表れてくるのです。

 

そしてこの1日の小さな差をつけるということが非常に難しいのです。

 

■3ヶ月でできること

 

では今年も残り3ヶ月となったわけですが、3ヵ月で何ができるのかという話です。

 

1日が24時間なので、24時間×120日=2880時間。

 

睡眠が3分の1ありますので、2880×0.66=約1900時間。

 

もちろん仕事で拘束される時間や付き合いなどの時間もあるでしょう。

 

なので自分自身の自由な時間というのは非常に少ないはずです。

 

その中で目標に向かってやるべきことをやっていかないといけません。

 

僕自身の例で振り返ってみると、今年1月~9月までを見たときにどのくらい成長しているのかという話です。

 

まずは仕事は変わらずなのですが、自営業になりました。これまでは雇用の身でした。

 

これは大きな変化かと思います。無意識に結構気が張っているかもしれません。

 

収支や納税、健康のこと将来のこと、すべてひとりで見ていかなければいけません。

 

あとは、FXトレードで年初に10万入れて、今はほとんどゼロです。。

 

あとは株を購入しましたが、これも含み損が10万程度。

 

ほとんど結果は残せていません。

 

しかしながら、このブログはゆっくりながら継続できています。

 

あとはメインでFXブログを書いていますが、記事はまだ少ないですが、屋台骨はほとんど出来上がりました。

 

なので、こちらもゆっくり更新を継続するのみです。

 

あとはYouTubeのあるメンバーシップに入ってますが、これは欠かさず見ることができています。

 

■足元を見る

 

ここで重要なのは、まずは足元を見るということです。

 

足元を見るというのは、例えば出費です。

 

僕は、今は次の開業などに向けて資金を貯める時期です。

 

なので絶対的に節約が必要です。

 

不要なものは徹底的に排除する。この気持ちが大切です。

 

なぜかというと、最初のうちは消費というのは全資産に対して大きな割合を占めるからです。

 

例えば資産100億円の人にとっての10万円と、

 

資産が100万円の人にとっての10万円は価値が全然違うということです。

 

そんなことは当たり前ですが、、

 

物価がどのくらいとか、欲しいものがいくらだからという見方は違っていて、

 

消費するにしても今の資産の何%までは消費に回せるという考え方が必要ということです。

 

そうしないといつまで経ってもお金は貯まらないのです。

 

つまり足元を見るというのは「これ以上後退しないように常に最悪のプランを想定しつつ、そうならないための準備をしておく」ということです。

 

3歩進んで2歩下がるのはOKです。しかし3歩進んでも4歩下がってしまってはダメだということです。

 

今の資本主義社会で前に進むためにはやはりお金が必要です。

 

そのために無駄遣いをなくすだったり、自分の実力を把握するなどはとても重要だということですね。

 

■来年の目標

 

3ヶ月ではあまり大きく成長することは難しいということが分かりました。

 

しかしながら、1年あればずいぶん違う結果になります。

 

そこでまずは来年に向けて目標を立てていきたいと思います。

 

まず1年後というのは2022年の9月です。

 

何度も振り返っていきたいのですが、ざっくりと以下です。

 

・資金1000万円を貯める

 

・ブランドを立ち上げ、軌道に乗せる(手応えを感じる)

 

・地元に帰る

 

・FXブログから売り上げを立てる

 

・FX、ブログの継続

 

こんな感じですね。

 

やることは非常にシンプルです。

 

やるべきことも大体見えてきました。

 

あとは地味な継続です。

 

結果を出すためには日々の継続が大切です。

 

■まとめ

 

2年前の2019年頃から独立を目指して進んできました。

 

で、まずは自営業に成れましたので少し前進です。

 

投資もトレードも勉強しました。

 

マーケティングやコピーライティングなども勉強しました。

 

経営や財務も基礎的なことは勉強しました。

 

まだ深い知識とは言えないかもですが、大枠は捉えることができたので、

 

あとは今の自分に必要なものを深掘りしていくだけです。

 

まだまだ道半ばですが、これからも継続いて頑張っていきたいです。

 

何よりこのブログを書くという作業は何気に一番力になっているような気がします。

 

今回も最後までありがとうございました。