トレードの収益化に向けて(アフィリエイト編)

こんにちは。

 

今日はトレードにおいての具体的な内容について話していこうと思います。

 

■今年の目標

 

トレードにおいての今年の目標は、

 

まずは資金を10倍にするということ。

 

具体的には資金10万を100万まで増やすということです。

 

これだけでも難しいと思いますが、

 

もう一つにアフィリエイトがあります。

 

というのも今年は一つ何かプロダクトを作ることが目標でもあるので、

 

プロダクトとしてのブログを設計するということです。

 

幸いにも僕が今使ってるXMという業者で友達紹介プログラム(アフィリエイト)をやっていますので、

 

これを軸に収益化を狙おうじゃないかと考えています。

 

なぜアフィリエイトなのかというと、一番に収益が安定しやすいからです。

 

プロダクトとしてのブログを作り、そこで安定したアクセスを集めることができれば、

 

収益は安定します。

 

もちろんこれも難易度は非常に高いです。

 

なぜなら他も同じようなことを考えている人は大勢いるからです。

 

そこで他より頭ひとつ抜けるには、それなりの付加価値が必要です。

 

優位性というやつですね。

 

僕の場合は、それをどこに持ってくるかというと、

 

実績とライブ配信です。

 

実績とは上で挙げたように1年で資金を10倍に増やしたということです。

 

ライブ配信は、YouTubeで配信します。

 

今考えているのは、週1回、曜日と時間を決めて生で配信するということです。

 

その中で、実際にトレードを行って、僕自身のトレード方法や、マインド、あとは基礎的な知識を発信していけたらなと思います。

 

もちろん最初は全然人が集まらないかも知れません。

 

というか集まらないでしょう。

 

しかし、ここはマーケティングの技術が必要です。

 

SNSなどで集客し、関心を高めます。

 

やってること、内容自体は悪くないと思うので、あとは根性ですね。笑

 

■やることを一つに絞る

 

やることを一つに絞ると、エッジが効いて、攻撃力が増します。

 

僕の場合は、

 

・トレーディング

 

・ブログ発信

 

ライブ配信YouTube

 

この3つです。

 

3つやんか、とツッコミが入りそうですが、

 

それぞれが関連して一つのエッジになります。

 

もちろん根底には、トレーディングで利益を得るということです。

 

これのリスクヘッジとして、ブログ(アフィリエイト)があります。

 

そして、その信頼性の担保としてライブ配信があります。

 

非常に削ぎ落とされたコンテンツだと僕は思います。

 

つまりトレーディングだけでもリスクが高すぎる、(レバレッジ取引だから)

 

ブログだけではエッジに欠ける、(レッドーシャンだから)

 

そこでライブ配信をすることで、この2つのリスクを補うことができるということですね。

 

■まとめ

 

今日はこの辺で、

 

おそらくYouTubeとかブログは全く別のアカウントでやるので、

 

気になる方はぜひ連絡ください。笑

 

ただし、走り出すのはもうちょい先になるかと思います。(3ヶ月とか、半年後とか)

 

今日も最後までありがとうございました。

 

逆算思考

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こんにちは。

今日は逆算思考についてまとめていきます。

 

なぜこの逆算思考について話していきたいかというと、

 

自分自身出来ていなかったなと反省したからです。

 

世の中の成功者は、ほとんどがこの逆算思考で、物事を考えています。

 

逆算思考とは、ゴールから考えるということです。

 

つまり最終地点(目標)が決まっていてそれに向けて必要な道筋を作っていくという作業です。

 

なので、この逆算思考を取り入れるにはまずがゴールが決まっていないといけません。

 

そしてほとんどの場合ゴールが決まっていないというということが言えるのではないでしょうか。

 

しかし、こういうと「いやいや、俺は将来金持ちになりたいんだ。ゴールは決まっている」という反論がきそうですが、

 

この場合の金持ちというのをさらに深ぼって定義する必要があるということです。

 

なぜかというと、金持ちでも色々あって、ある人にとっては現金100万円持っていれば金持ちかもしれませんし、

 

またある人にとっては1億でも足りないかもです。

 

このように具体的に、目標を決めて、できれば数字に置き換えることです。

 

数字であれば客観性を持ちます。

 

つまり誰がみても達成したかどうかが明確ということです。

 

あとは、開業したいというような場合も、どこで、どんなお店をいつまでに出すというような、

 

赤の他人がみてもすぐわかるような書類に近いような目標を作るということです。

 

では僕の場合はどうか。

 

まずは2つあります。

 

・海外移住

 

・FXトレーディングの技術向上

 

■海外移住

 

まずは海外移住。

 

これは10年のスパンでみています。

 

つまり今から(2022年)から10年後には海外移住を完成させているということです。

 

場所は、最終的にはドバイを目指しますが、まずは東南アジア(タイ)を目指します。

 

5年後に僕はタイに移住して、10年後にはドバイに移住しているということです。

 

まずタイに移住するために、永住権を取得します。

 

タイにはエリートビザというものがあり、これは200万ほどでお金で買うことができます。

 

ドバイも同じく、投資家ビザというものがあり、これは億円の単位ですが、資産を持っていれば発行してくれる長期滞在ビザがあります。

 

タイでは、家を購入したいので、数千万円の現金を貯めてから移住を考えます。

 

目安としては3000〜5,000万円の物件を購入。

 

ここで、タイに移住します。

 

家があればあとは生活費などは月に5万〜10万程度で、贅沢しなければ生活できると思います。

 

なのであとはしこたまドバイに向けて現金を貯めます。

 

ここまでをまとめると、

 

2027年までに、資産5000万円。

 

2032年までに、資産5億円。

 

を目指すという目標が立ちます。

 

これが一つ、海外移住に向けての目標です。

 

■FX

 

上の海外移住の目標を達成するために、どうするかというと、

 

その手段としてFXで全額貯めることになります。

 

なのでFXというのは僕にとって目標であり手段です。

 

ではFXでどのくらい稼げばいいかというと、

 

海外移住に必要な資金が5億5000万円です。

 

2027年までに5000万というのを細分化して考えると、

 

年間で1000万円の純利益を残さないといけないということがわかります。

 

僕の場合は、XMという海外業者を使っているので、総合課税ということになります。

 

年間利益が1800万円以下の場合は、税率が33%なので純利益として約1000万円ほどが手元に残ります。

 

つまり年間で1800万円の利益、月にならすと約150万円稼げばいいということです。

 

仮に30日(1ヶ月)で割ると、1日が5万円の計算です。

 

月に150万円の利益を残せるトレードをすればいいということがわかりました。

 

これを5年間続ければ目標額である5000万円に到達します。

 

■まとめ

 

まとめるとすごくシンプルですね。

 

月に150万円の利益を出しつつ、5年間それを継続する。

 

文字にするとたったこれだけです。

 

もちろん課題や問題もたくさんあります。

 

結果を出すための裏にある膨大な基礎が大切ですね。

 

今回もありがとうございました。

 

 

 

 

選択と集中

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こんにちは。

 

今日はこんなテーマ。

 

これは、日々の成長において、どうすれば飛躍的に成長できるかという部分に

 

焦点を当てて話していきたいと思います。

 

まずは、一点突破という言葉があるように、

 

物事は最初は力を一点に集中した方がいいという話です。

 

当たり前ですけど、風船も針などのように先の尖ったもので刺すと一瞬で割れます。

 

一方、ハエ叩きのような平たいもので叩いても割れません。

 

これが日々の成長にも言えるということです。

 

つまり、満遍なく勉強や作業をするのではなく、

 

同じことを繰り返し深掘りしていく方が、先が尖っていき、

 

突破しやすいということです。

 

人間は同じことの繰り返しだと、なかなか成長が実感できなため、

 

物事を途中でやめてしまいます。

 

しかしブレイクアウトはその先にあるということですね。

 

例えば僕は今、FXトレードを勉強していますが、

 

損小利大を意識して、繰り返しトレードに励んでいます。

 

正確には、やっとそこを意識して繰り返しエントリーができるようになった、

 

という感じです。

 

これまでは、その手法をひたすらに探っていたという感じです。

 

ひたすらというほど、まだトレードできていませんが、約1年トレーディングをやってみて、

 

少し板についてきたなといいう感覚があります。

 

■これから

 

ではこれからはどのようにトレードをしていくかという話ですが、

 

この損小を守りつつ、利大で利益を積んでいきます。

 

具体的には、今現在が資金が2万円ほどなので、

 

50倍の100万円まで伸ばしたいと思います。

 

仮に、利大で1回の取引で1万の利益を出したとします。

 

そうすると単純に100回勝つ必要があります。

 

もちろん損切り(負け)もありますから増えたり減ったりで、増やしていきます。

 

つまり100回以上勝つ必要があります。

 

仮に5回中4回負けるとして、

 

1回の損失を1000円までに抑えると、4000円の損失と、6000円(1万-6千)の利益ということになります。

 

つまり5回トレードして、6,000円の利益が出るのだから、

 

資金を100万にするには、約166回の勝ちトレードをする必要があります。

 

つまりエントリーはその5倍の830回必要です。

 

それを1年で割ると、月に約69回エントリーが必要ということですね。

 

。。。

 

流石に月に69回のエントリーはできないので、

 

3分の1に減らすと月に23回となります。

 

月に23回のエントリーであれば行けそうなので、

 

つまり、ロット数を今よりも3倍あげることが要求されます。

 

今は、0.10ロットでやっているので、0.30ロットにする必要があります。

 

0.30ロットだと、損失が3千、利益を3万にするということですね。

 

損失が3千ということは、資金10万だとしても33回(連続)で負ければ破産します。

 

ここで重要なことは2つ。

 

「覚悟」と「エントリーポイントの精度」です。

 

まずFXにおいてもメンタルが重要ですので、なんとしても資金100万を達成するという不退転の覚悟が必要です。

 

特にメンタルがブレるとトレードにも影響を及ぼしますので、なるべく落ち着いたメンタルを保つことが重要です。

 

あとはエントリーポイントの見極めです。

 

なぜかというと、まずは負けないことが前提なので、

 

いいエントリーポイントを取ることができれば、ゼロの戦いができるからです。

 

あとは大きく利益を伸ばせるときに、大を取りに行く。

 

負けなければ、経験も詰めて、やがてエントリーポイントも精度が上がってくると、考えます。

 

■まとめ

 

今のこの手法は、ハイリスクハイリターンの手法で、ギャンブル的です。

 

手元の資金がなくなる可能性もあります。

 

しかし少額の資金を100万など、大台に乗せるにはリスクを取らないとなかなか突破できる領域ではないかと思います。

 

今年はそんな1年にしていきたいです。

 

 

2022年

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こんにちは。

もうすぐ2022年ですね。

 

そこで今年の振り返りと、

 

来年の目標を考えていこうと思います。

 

まず、今年は年初に立てた目標があまり達成できていなかったと思います。

 

当初の予定では、200万ほど貯金を貯める予定でしたが、

 

今はほとんどゼロ。笑

 

これは結構笑えないです。

 

なぜかというとこれはほとんど遊びに使ってしまったからということですね。

 

環境面でも変化がありました。

 

もともと今の仕事を辞める予定でしたが、

 

会社の急展開があり継続することになりました。

 

あと大きな変化といえば、家族との触れ合いです。

 

自分は兄弟が3人いますが、上と下の兄弟に子どもがいて、

 

仲良く遊ぶことにより、心境の変化というものが芽生え始めました。

 

つまり家族を大切にせなあかんなと。

 

そんなことは当たり前なのですが、自分はわがままでここまでやってきましたので、

 

詰まるところ自分のことしか考えていなかったということ。

 

もちろん自分の人生なので、それでいいのですが、

 

ただ周りの人がいて自分という人間が生きているわけですから、

 

慢心していてはいけません。

 

有名な塾講師が、負ける原因は大きく3つあると言っていました。

 

それは、

 

1、情報不足

 

2、慢心

 

3、思い込み

 

つまり今までの自分もこの3つを見事にやっていたということです。

 

今でもまだまだ情報不足ですね。さらに慢心もあったわけですから勝てるわけがありません。

 

このように客観的に自分を見ることで軌道修正が可能になります。

 

これらを踏まえて2022年は、どのようにしていこうかを考えます。

 

まず大きな目標として、

 

・海外移住

 

スケートボードで起業

 

・FXトレードを磨く

 

これらが挙げられます。

 

海外移住はまだ10年はかかりそうなのでこの3つの中でも一番長期目線です。

 

そして今はFXとスケートボードで起業を並行して行っているという状況です。

 

数字的な面で言うと、

 

まずFXが、月に500万くらいは稼げるようにしたいです。

 

そしてスケートボードに関しては、ネット販売がメインになるかと思いますが、

 

月に100万ほどの粗利益を残したいです。年間で1200万、純利で500万ほど残せていけたらいいなという構想です。

 

これらを5年くらいで達成できるようにして、

 

残りの5年で海外移住のための資金を貯めるという戦略です。

 

仮に年間5000万の利益を生むことができれば、5年で2億5000万になります。

 

このくらいあれば長期投資と、継続したキャッシュフローで海外でも安心して生活ができると思います。

 

海外は東南アジアを目指します。

 

■大事なのは覚悟

 

この1年間突っ走ってみて分かったことは、

 

人生で一番重要なのは「覚悟」ではないかと感じました。

 

なぜかというとどんなに高い目標も、逆にどんなに低い目標も、

 

覚悟がないとできません。

 

俺はこれをやるんだ!という強い覚悟が自分を前進させます。

 

そして覚悟がないと続きません。

 

続けるというのが一つ大きな成功の要因だと思うようになりました。

 

なぜかというと結局人は辞めることが多いのです。

 

なぜ成功しないかというと辞めるからです。

 

辞めなければ成功したということは実は結構多いんじゃないかと思っています。

 

一方で、続けるというのはそれほど難しいということです。

 

ですので、ここ1年を振り返って、続けることができたことは、

 

・FXトレード

 

スケートボード

 

・遊び

 

遊びは自然と遊んでしまったので、これはもう自分にとっては切っても切れないんだと諦めます。

 

なので遊べるように仕事も頑張るということですね。ついて回る税金みたいなものです。

 

あとは来年はFXをさらに絞って鍛錬します。

 

手法が少しづつ固まってきているので、ここを追求して一つ形にしていきたいです。

 

あとはスケートボード

 

これはブランドを作ることがまずは目標なので、コツコツとやっていきます。

 

ブランドには何が大切で何が必要なのか。

 

2、3年で終わってしまような流行り物ではなく、

 

次の世代に受け継いで行ってもらえるような、確固たるブランドを目指したいなと考えるわけです。

 

それ以外は自分の中では芯ではないので、あまり力を使いません。

 

■まとめ

 

今年を振り返って、このブログはやっていて良かったなと思います。

 

なぜかというと、文章が少し書けるようになったからです。

 

多分その効果はあります。

 

これはこれで継続して、上で挙げたような目標に磨きをかけていきたいです。

 

言葉だけでなく行動を。

 

今年も大変お世話になりました。

また来年も宜しくお願い申し上げます。

詰めが甘い話

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こんにちは。

 

今日はこんなテーマ。

 

ざっくりし過ぎてますが、順を追って話していきます。

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

■詰めが甘いとは

 

物事がうまくいく人とそうでない人の違いの一つに、

 

詰めが甘いかどうかとういう議論がある。

 

なぜなら結果を出すということは、何かしら最終的な決断をしているから。

 

決断というのは、言葉でいう以上に労力を使います。

 

責任を伴うからです。

 

人はできるだけ負荷をかけたくないと思っているので、

 

できれば責任がない方がいいです。

 

もちろん責任感の強い人や、自らリスクを取りに行く人など責任を問題としない人もいます。

 

ただ一般的には、責任はできるだけない方がいいと考える人が多いのではないでしょうか。

 

で、この責任を遠ざけると何が起こるかというと、詰めが甘くなります。

 

詰めが甘いというのは、巡り巡って自分に返ってくるので、

 

成長がなくなるということです。

 

やはり成長にはリスクを伴います。

 

失敗をいたとしても、リスクを取る人生の方が、のちに幸せになる気がします。

 

■資本主義のルール

 

今は資本主義社会なので、お金はあったほうがいいです。

 

お金で解決できる手段が増えるからですね。

 

問題は日々やってきますが、その解決速度は早いほうがいいです。

 

そうなると今のこの資本主義のルールでは、資金(お金)があったほうが圧倒的に有利ということですね。

 

まずこの原則がある中で、どのようにしてお金を減らさず増やしていけばいいかということです。

 

私は、お金の増減に関して4つあると思っています。

 

①お金を増やす

 

②お金を大きく増やす

 

③お金を減らす

 

④お金を大きく減らす

 

第一フェーズは①のお金を増やすです。日々の労働で、お金を増やす(稼ぐ)ことができます。

 

そして次のフェーズはお金を大きく減らすです。

 

人はお金を稼ぐ以上に、簡単に減らすようにできている気がします。

 

欲があるからですね。今も昔も変わらないと思います。

 

なので金貸が儲かります。

 

次のフェーズが大きく稼ぐです。

 

大きく使うことで失敗した人は、次に何を考えるかというと、大きく稼ぐことを考えます。

 

なぜなら欲のためにお金が必要だからです。

 

いわゆる成功者と呼ばれる人たちがここの層です。

 

もちろん大きく稼ぐにも種類があって、一発で終わってしまう場合と、継続して稼げる人がいます。

 

前者は運が良かっただけかもしれません。後者は、文字通り富裕層ですね。

 

そして最後のフェーズが③のお金を減らすです。

 

ちょっと加えると「お金を上手に減らす」です。

 

おそらくこの上手に減らすということが一番難しいのではないかと思っています。

 

つまりそれぞれのフェーズでお金との向き合い方がある(違う)ということですね。

 

■詰めがあまい

 

で、この詰めが甘いかどうかということには少なからず、お金の影響があるのではないかと考えています。

 

それはなぜかというと、決断にはお金がかかるからです。

 

例えば、ご飯を食べようと思った場合、何を食べるのかどこで食べるのかで値段も変わってきます。

 

友人と遊ぶ時も、ある程度大人になれば、外で遊ぶのでやはり付き合いとしてのお金がかかります。

 

つまり決断をする場合にお金がかかる場合があるということと、

 

無意識にはそれを意識しているということです。

 

なにが言いたいかというと、例えば今使えるお金が少ないとしたら、

 

慎重にそれを使わなくてはいけないということです。

 

なぜなら大きく減らすことのより無くなるもしくはマイナスになってしまうからです。

 

なのでこれらを組み合わせると、

 

一、資本主義のルールがある

 

二、決断をすることで前に進むことができる

 

三、決断にはお金がかかる

 

以上の要素から正しい決断をしてお金を上手に使うことで今の資本主義の社会で豊かになっていくことができるということですね。

 

■まとめ

 

世の中には使う者と使われる者に別れます。

 

使う者というのは、このルールを理解している人です。

 

使われる人はこのルールを理解していない人です。

 

なぜ理解していない人は使われるかというと、同じことを繰り返してしまう可能性が高いので、なかなかお金が増えません。

 

お金は力なので、決断力が弱いと感じた場合はお金を貯めましょう。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

 

継続はチカラ

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こんにちは。

 

今日は継続についてです。

 

先日こんなツイートを見つけました。

 

 

とても勉強になると思い引用させていただきました。

 

この内容について今日は深掘りしていこうと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■インシデント管理

 

インシデント管理とは、情報システムの運用・管理において、利用者がシステムを正常に利用することを妨げる状態・事象(インシデント)へ対応し、これを取り除いて利用を続行できるようにすること。

 

まずインシデント管理というものがありますが、これは日々の業務などにおいて不備や不具合がなくスムーズに回すことができるようにするための管理です。

 

例えば、今は仕事でパソコンを使うことも一般的ですが、そのパソコンが急に固まってしまったりしたらそれでは業務が止まってしまい損失が出てしまいます。

 

このような突発的な出来事(ここではネガティブな現象)を防ぐためにインシデント管理という概念があります。

 

つまり問題というのは日々起こり得るものですが、できる限りその事象を排除してよりスムーズに業務ができるよう努めるとうことですね。

 

いってみれば「あるある」みたいな要素もあるということでしょうか。

 

ここで重要なのは、問題は起こるものだと受け入れて「前に進む」ことだと思います。

 

なぜ仕事をするのか?なぜ日々の業務をするのか?

 

ここが重要であり、

 

それは会社の利益のためであり、ひいては自己の成長のためですね。

 

この「前に進む」ということをよりストレスフリーな状態で行うためにこのインシデント管理が重要ということです。

 

ではこれをFXに当てはめると、上のツイートの内容のようになるということです。

 

例えばFXを業務と捉えると、ストップロス(損切り)がインシデントです。

 

このインシデントのパターンを記録して管理していけば『同じ間違いをしない』という結果に繋がります。

 

そして同じ失敗をしなければ勝てるという理論ですね。

 

確かにこれは重要な概念です。

 

しかしここでの問題はFXにおけるインシデントは無数に存在するということです。

 

なぜならトレードにおいて「確実」というものはなく、どこまでいっても不確実性を含んでいるからです。

 

ただし、100%が存在しないから利益を増やすことができないかというと、それはまた別の話です。

 

ここで重要なのは「不確実性を受け入れる」ことができるかどうかということです。

 

なぜ人は感情的になるかというとプライドが高く完璧主義だからです。

 

自分が思っていたようにならないと感情的になることがあります。

 

これは本能的にそうなるので仕方ないことですが、そのあとの対処を理性的に行えば感情に振り回されることはないということです。

 

つまり負けて悔しいから取り返そうとはならないわけです。

 

話が逸れましたが、FXにおいて重要なインシデント管理とは、

 

『同じ失敗をしない』努力をし続けるということです。

 

同じ失敗をしないとは言っても、同じような失敗はしてしまうかもしれません。

 

この時に自分を責めるのではなく、同じ失敗と同じような失敗をしっかり分けて考える必要があります。

 

これができるようになることで、インシデントを受け入れ、前に進むことができるというわけです。

 

■継続はチカラ

 

次に重要になるのが、継続の力です。

 

これまではリスクマネジメントについて話してきましたが、

 

リスクマネジメントにおけるインシデント管理などはあくまでテクニックです。

 

その本質は継続にあるということです。

 

なぜ失敗に終わるかというと、そこで辞めてしまうからです。

 

継続して、改善していけば必ず前に進みます。

 

なので、この継続ができるかどうかということですね。

 

■継続は複利

 

ではなぜ継続が重要なのかというと、そこには複利の力が働いてくるからです。

 

FXでは負ける人が8~9割と言われています。

 

これはつまり長く継続できる人も少ないということを意味していると思います。

 

大抵の人間は利益が出なければ面白くないので辞めてしまいます。

 

しかし多くの人が辞めていく中で、少しづつでも継続した人はどうなるでしょう。

 

最初は同じようなスタートラインだったとしても、継続する人は少しづつでも前に進みますからいつの間にか追いつくこともできないほど遠くにいることもザラにあるでしょう。

 

しかしほとんどの人が辞めるという事実がありますので、やはり継続できる人は一握りです。

 

そして、努力の量が同じであれば、成長に対して複利の力が効いてきますので、

 

長く継続することで、加速度的により遠くに行けるということです。

 

例えば、1.01の努力を毎日する人がいるとしたら、1.01の365乗は37.8なので、

 

1年で約38倍まで成長できるということです。

 

FXは絶対的な優位性ではなく、相対的な優位性で成り立っています。

 

トレードというのは、画面の向こう側にいる「人」が作り上げていくもので、

 

その人たちと比較して優位性があるかどうかということです。

 

そしてここで重要なのは、その優位性がある領域までほとんどの人がたどり着けないということです。

 

パレートの法則というものがありますが、

 

この優位性がある領域を2割の人が占めているとすれば、

 

全体の8割の利益をその2割の人々が享受するという構図が成り立ちます。

 

こうなってくるとどうひっくり返しても残りの8割の人たちは勝てるはずがありません。

 

これこそが継続の力であり、同時に残りの8割の人にとっては脅威です。

 

なので、何事もやるからには2割の領域を目指さないといけないということですね。

 

■まとめ

 

世の中には名言や格言のような重要な言葉が多く存在します。

 

しかしその奥にある真理まで理解できる人は本当に少ないと思います。

 

もちろん僕もまだまだ浅く、未熟ですが、

 

大切なのは、今の位置を素直に認めて、謙虚な気持ちで勉強や仕事を継続することだと思います。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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お金とは

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こんにちは。

 

今日はズバリお金に関する話。

 

なぜ人々はお金に振り回されるのかという部分を深掘りしていこうと思います。

 

非常に根本的で、普段は全く考えることのない領域だと思います。

 

わかっているようで、実は全然わかっていない、

 

正体不明のお金について考察していこうと思います。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

■お金とは

 

まず世の中のお金というものがありますが、人によってその捉え方は異なると思います。

 

お金はパワーだ。

 

お金はツールだ。

 

お金は命だ。

 

お金が目的だ。

 

お金には全く興味がない。

 

いろいろな考え方があり、その時のタイミングや時期によってもその捉え方は異なってくるかと思います。

 

まず、今の資本主義社会において、生きる上でお金が必要ということは誰もが知っていることです。

 

つまり今のこの世の中で生きていくために必要不可欠ということです。

 

お金がないということはほとんど死を意味します。

 

なぜかというと、お金で食料や住まい、洋服など衣食住の全てにおいてお金がかかるからです。

 

要するに、衣食住に対して価格が付いてるということです。

 

価格というのは、言ってみればその価値(の値段)ということです。

 

なので、少なくとも生活をするうえでは絶対的にお金は必要です。

 

ただ、お金は稼ぐことができます。

 

今のこの世の中には「労働」というルールが存在していて、

 

そのルールに則れば、基本的には生きてくうえで必要なお金を稼ぐことができます。

 

どういうことかというと、例えば今の日本には労働法という法律があり、

 

その中で最低時給というものがあります。

 

つまりどんなお仕事をしても最低限のお給料は、その労働の対価として賃金が保証されているということです。

 

なので、普通に生きていくことはある程度法律によって守られているということです。

 

本来はお金に困らないような制度があるにも関わらず、世の中の人はお金に困っているという不思議な現象があるというわけです。

 

なぜでしょう。

 

■なぜお金が欲しいのか

 

ここがけっこう根本的な問いになると思うのですが、

 

今の日本の社会制度だと、普通に生きていくだけの労働の保証がされているにも関わらず、なぜ世の中の人はお金を無限に欲しがるのでしょうか。

 

さまざまな理由があると思います。

 

まずは豊さというキーワードがあります。

 

人間は欲深い生き物なので、生きてるともっと欲しい、もっと良くなりたい、もっと楽しみたい、もっと美味しいものが食べたい、と次から次へと欲を満たしていこうとします。

 

これはおそらく本能で感じるものなので制御するのが難しいです。

 

当然ですが、毎日美味しいものを食べたり、毎日楽しい遊びをしたり、欲しいものを買ったりするのにはお金が必要です。

 

欲を満たすのにはお金が必要ですが、一般的にはそのお金は「制限」があります。

 

制限があるというのはどういうことはというと、

 

お給料として決まっているので、使える限界があるということです。

 

例えば月給30万円だったとしたら、当たり前にその月には最大でも30万円しか使えません。

 

しかし欲には限りがないので、30万円で全ての欲を満たせるかというとそうはいきません。

 

そうなると、お金の使い道に制限がかかります。

 

簡単にいうと買えないものやできないことが出てくるということです。

 

これはほとんど必ずといっていいです。

 

一方で、世の中にはお金持ちというものが存在します。

 

使っても一生使いきれないような財産を持った人たちです。

 

この人たちは何を求めているかというと、自己実現欲求です。

 

コトやモノだけでは欲が満たされなくなり、自己の実現に対してモチベーションが上がるということです。

 

ここまで私も到達していないので、推測になってしまいますが、

 

簡単にいうとお金で買えるものにはあまり興味がなくなっているという状態だと思います。

 

モノやコトは全てお金を払えば手に入るわけで、いままで散々そのような経験をしてきた人たちなので、

 

簡単にいうと飽きてしまったということでしょう。

 

そこでその人たちの欲はどこへ向かうかというと、

 

人の役に立ちたいとか、何かを成し遂げたいなど、

 

お金では手に入らないような欲望を求めるようになります。

 

■どのようにしてお金と向き合うか

 

ではどのようにしてそのお金と向き合うのかという話。

 

お金がない人は、絶対的にお金を求めます。

 

一方、お金がある人はお金では買えないものを求めます。

 

ひとつ言えるのは、お金があって初めて議論ができるということです。

 

議論というと大げさですが、お金持ちの人もお金を持ったからこそそれ以外のことに興味を持ったということなので、

 

やはりお金は必要という結論に行き着きます。

 

つまりお金は必要なのです。

 

お金は汚いとか、お金は悪だとか言われることがあるかもですが、

 

本来は正義も悪もなくて、

 

人間には血液が必要なように、社会にはお金が必要なのです。

 

つまり、お金に背を向けて、違うことに興味を向けようとすること自体に無理があるということですね。

 

これが自然な感情です。

 

切っても切れないもの、それがお金の正体です。

 

■資本主義社会

 

その上で、今の世界というのは資本主義というルールの上に成り立っています。

 

資本主義というのは、資本が主義ということで、

 

お金が絶対ということです。

 

お金がそのまま力に相当するということです。

 

つまり強くなろうとしたらお金を持つことです。

 

現に、今の世界の覇者はアメリカですが、世界一お金を持っています。

 

これがいい悪いという話ではなく、そんな悠長なことを言っていたらすぐに置いていかれます。

 

自分は仲良くやりたかったのにと思っていても、向こうはお金が全てかもしれません。

 

なので私たちはお金に支配されているのかというと、もしかしたらお金に支配されているのかもしれません。

 

なぜならお金を持っている人が権力を持つことができるからです。

 

で、その物凄い力のあるお金ですが、

 

そんな権力にも変わる代物なので、誰もが多くを求めます。

 

つまりお金を稼ぐ、集めるというのはそれだけ大変なことです。

 

なぜかとうと誰もが簡単には手放さないからです。

 

お金を払うというのはその分の権力を渡してしまっているということに等しいからです。

 

一般庶民である私たちが、普段はそんなことはほとんど思いませんが、

 

例えばスーパーに行ってお会計をするときにも一緒です。

 

しかし上記はお金にとってのある意味、悪の一面かもしれません。

 

お金のもう一つの一面は、感謝です。

 

お金を払うことによって、相手方には喜ばれます。つまり感謝されます。

 

例えば外食に行ってお会計を済ませると、必ずありがとうございましたと感謝されます。

 

そのお店はお客さんのお会計で経営が成り立っているからです。

 

お客さんが来なかったら、そのお店を継続することはできません。

 

つまり感謝なのです。

 

そしてお客側も、できれば美味しいものが食べたいと思い、そういうお店を探しています。

 

言ってみればお互いに感謝なのです。

 

お金をもらうというのは単純に嬉しいことなのです。

 

お金というのは、権力であり手放すことは非常に危険な行為であるとともに、

 

お金をあげる(払う)と喜ばれて感謝されるという2つの側面があるということです。

 

■原点に回帰する

 

ではお金というのは、どのように手にして、どのように使っていけばいいのか。

 

言い換えるとどのようにお金と向き合っていけば幸せになるかという話です。

 

一度、話を戻しますと、お金というのはどこまでいってもツールです。

 

使って初めてその価値が発揮されるということ。

 

当たり前ですが、1万円札を食べても美味しくありません。

 

つまりお金そのものには価値がないということです。

 

よっぽど畑のキュウリのほうが美味しいです。

 

いくらお金が権力だからといって、それを使えるからこそ本領が発揮できるということです。

 

つまりどう使うかというのが非常に重要になってくるという話ですね。

 

人々は幸せになるために生まれてきています。

 

急に怪しい宗教染みた話になってきましたが、でも本当です。

 

できれば、生活は豊かな方がいいし、美味しいものを食べたいし、

 

趣味や遊びもたくさんしたいというのが本心でしょう。

 

これはつまり幸せを求めているということです。

 

自分自身の人生は、幸せになるために生きているのです。

 

もちろん普通に生きていても辛いことや大変なことはたくさんあります。

 

しかしそれも幸せになるための必要な役割なのです。

 

なぜかというと、スポーツでも自分だけ1人が圧勝では面白くありません。

 

取った取られたを繰り返して、そこにドラマがあるから勝った時に歓喜するほどに嬉しいのです。

 

そうなると何が必要かというと、

 

お金は人生を幸せに導くツールだという定義に則ると、

 

やはり人生のビジョンが必要ということになります。

 

なぜならどこでどのようにしてお金を使えば、人生のゴールにたどり着けるというマップが作れるからです。

 

そのゴールに向かってお金を集めたり(稼いだり)、使って欲を満たしていったりしながら、

 

人生のゴールに向かうことができるからです。

 

■まとめ

 

そうはいっても我々一般人が普通に生活するうえでは、

 

世界を支配するとかそんなことはできませんし、必要はありません。

 

では何が重要かというと、目の前の人を幸せにしたり、そのためにはまず自分が幸せになったりと、

 

身近なところをよくするためにお金とどのようにして向き合っていくかというのを決めていくことが重要かと思います。

 

最初にあげたように、やはりお金は必要です。

 

多いに越したことないですが、健全増やしていく必要があります。

 

なぜなら上であげたようにお金には良い面と悪い面が存在するからです。

 

使われるのではなく、あくまで使うスタンスで。

 

欲張りすぎず、しかし上を目指しながら。

 

これが健全なお金との距離だと思うのです。

 

今回も最後までありがとうございました。

 

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